ひんぎゃの塩は、「しょっぱいだけの塩が苦手」「素材の味を引き立てる塩を使いたい」という方に向いている自然塩です。
実際に使ってみると、塩味は感じるものの引きが早く、後味はさっぱり。
粒は大きめでカリッとした食感があり、冷奴やおにぎりなど素材そのものを味わう料理と相性の良さを感じました。
この記事では、ひんぎゃの塩を実際に使ってみたレビューに加えて、口コミをもとに、良い点・気になる点を整理しています。
\火山の地熱で作られたココだけの塩/
ひんぎゃの塩を使ってみてのレビュー
梱包や見た目はどぉ?
外装は紙の袋に入っており、成分やこだわりが書かれているのですが、ビニール袋ではなく、紙の袋に入っているのがちょっといい雰囲気を出しています。
人に上げる際にも、このまま渡しても良い感じです。


裏面の下の方が破れているのは貼ってあったシールを剥がしたときに剥がれてしまいました💦
外袋を開けると中にはチャックの付いたビニールに入ったお塩が出てきます。

青ヶ島の写真が貼ってあるのですが、こういう環境の島で作られているのが伝わってきて良いですよね♪
さらに、途中で湿気ってしまわないようにチャックがついているのはポイント高いですね。
開封してみると、お塩自体はかなり粒が大きめです。

ちなみにこの粒の大きさが特徴の一つでもあり味の特徴にもつながっているんです。
詳細はこちらをご覧ください
▶ひんぎゃの塩の粒の大きさと味の特徴の記事はこちら
実際に舐めてみたレビュー(味・口当たり)
そのまま舐めてみると、最初に塩味を感じますが、角のあるようなしょっぱさではなく、すぐにスッと引いていく感じで、後味にはほんのりとした旨みが残り、口の中に塩味が残りません。
塩そのものを噛んでみても「しょっぱい!」と強く主張する感じはなく、塩味よりも旨みが強いのが印象的でした。
粒子はやや粗めで、口に入れてもすぐに溶けきらないため、カリッとした食感を楽しめるのも特徴です。
個人的には、この食感が結構好きです。
水に溶かして飲んでみた感想
ひんぎゃの塩は、水に入れてもすぐには溶けません。
混ぜながら少し時間をかけて溶かして飲んでみると、驚くほどクセがなく、まろやかな口当たりでした。
塩水特有のエグさや苦味は感じられず、「塩を溶かした水」というよりも、ほんのり味のあるミネラルウォーターに近い印象です。
冷奴にかけてみたレビュー

冷奴にひんぎゃの塩をかけてみました。
加減が分からず、写真の通りちょっと多めにかけてみたのですが、しっかり塩味はあるものの、決してしょっぱすぎず、豆腐そのものの甘みや風味が際立ちます。
ただ塩辛くなるのではなく、豆腐の味に奥行きを与えてくれるような深みがあり、豆腐との相性の良さを感じました。
おにぎりやトマト、枝豆との相性もよさそうな感じです。
個人的総評
- 塩味はあるが、引きが早く後味が軽い
- 粒子が粗めで、カリッとした食感が楽しめる
- 水に溶かしてもクセがなく、まろやか
- 冷奴など素材の味を活かす料理と相性が良い
「しょっぱさを足す塩」ではなく、素材の味を引き立てるタイプの塩という印象です。
ひんぎゃの塩の口コミまとめ
ひんぎゃの塩の悪い口コミまとめ

価格が高い・お試しのつもりが割高に感じた
- 「少量で値段が高め」
- 「安価なお試しのつもりが、送料で結局2倍くらいになってがっかり」
- 「離島ゆえの送料などを分かりやすく明記してほしい」

価格が高いという口コミがいくつか見られましたが、自然塩としてみてみると、100gで520円(2026年1月12日時点)と、精製塩と比べると高いものの自然塩の中では決して高い価格ではありません。
手間暇を考えたら安い方ではないでしょうか。
送料については販売店によって差が出ますので、購入時には総額を確認しておくことが大切ですね。
販売店について気になる方
▶ひんぎゃの塩の販売店についての記事はこちら
粒が大きくて使いづらい(溶けにくい/かけにくい)
- 「粒が大きい」「結晶もある」
- 「ゆで卵につけるときにちょっと不便」
- 「以前あった“サラサラタイプ”も買えたら嬉しい」

口コミでは “カリッと食感が好き” “素材に振りかけると美味しい” という声も多めいので、塩の用途や好みによる部分が大きいですよね。
溶けやすさ重視なら、すり鉢で軽く砕く/ミルで挽く/少量を手のひらで揉んでから使うだけでも扱いやすくなりますよ。
ひんぎゃの塩の良い口コミまとめ

味がまろやか・塩味の奥に甘みや旨みを感じる
- 「甘味があるように感じた」
- 「塩味の奥に甘味」「マイルドで甘みすら感じる」
- 「ただしょっぱいのではなく、野菜に軽くかけると甘み」
- 「から味少なく、雑味もない。良質のうま味が多い」
おにぎり(塩むすび)が鉄板、素材が引き立つ
- 「おにぎりに使った。またリピしたい」
- 「塩むすび作ってみて」「塩おむすびが一番」
- 「素材が引き立つ=本物の調味料だと確信する味」
- 「酒とこの塩だけで鍋が美味しくできる」
卵・トマト・野菜・サラダなど“そのまま系”に相性が良い
- 「ゆで卵にパラパラして食べてます」
- 「トマト、ゆで卵など直接いただいています」
- 「生野菜サラダにふりかけてオリーブオイルと和える」
- 「目玉焼きは醤油派だったが、塩派になった」
肉・魚が“グレードアップ”する(下味・〆にも)
- 「安いお肉やお魚も下味で美味しくなる」
- 「脂の乗ったまぐろを塩で〆た時の味わいは格別」
- 「お刺身、焼き鳥、焼きネギ最高」「天ぷらに合う」
リピート・継続購入が多い(ファンがつくタイプ)
- 「久しぶりのリピ」「ずっとこちらのお塩しか使っていません」
- 「この塩を使うと元に戻れません」
- 「旅行で知ってからハマっている」「これからも継続して購入」

ひんぎゃの塩の口コミは、“まろやかで甘み・旨みを感じる”、“塩むすびが美味しい”、“素材が引き立つ”という評価が中心でした。
一方で、気になる点としては 「価格」「送料」「粒の大きさ(溶けにくさ/扱いづらさ)」 が挙がっています。
つまり、普段使いの大量消費よりも、仕上げ・素材に直接・塩を主役にする食べ方で満足度が上がりやすい塩、という位置づけが分かりやすいです。
ひんぎゃの塩はどんな人に向いている?
- しょっぱさが前に出すぎない、まろやかな塩を探している人
- 冷奴・おにぎり・トマトなど、素材の味を楽しむ料理が好きな人
- 塩を「仕上げ」や「主役」として使いたい人
- カリッとした粒感や食感のある塩が好みの人
- 量よりも質を重視して、少量ずつ大切に使いたい人
一方で、普段の料理で大量に使う塩や、すぐに溶けるサラサラの塩を求めている方には、やや扱いづらく感じるかもしれません。
まとめ
ひんぎゃの塩は、ただ塩辛いだけではなく、塩味の奥に旨みやまろやかさを感じられる自然塩です。
粒は大きめで溶けにくいものの、その分カリッとした食感があり、冷奴やおにぎり、卵、野菜など、素材を活かす料理で本領を発揮します。
口コミでも「塩むすびが美味しい」「素材の味が引き立つ」といった声が多く、リピート購入している人が多いのも印象的でした。
普段使いで大量に消費する塩というよりは、料理の仕上げや、塩そのものの味を楽しみたいときに選びたい一本。そんな位置づけの塩だと感じました。
\火山の地熱で作られたココだけの塩/
