【食べ比べて違いは6つ】ろく助塩の白塩と旨塩の違いを徹底比較!

ろく助塩
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ろく助の塩にはいくつか種類がありますが、特に迷いやすいのが「白塩」と「旨塩」です。

どちらも昆布や椎茸、帆立などの旨みを活かした塩ですが、味の方向性や使いやすさは意外と違います

個人的見解も含みますが、実際に使ってみて違いは6つあります。

  • 食塩相当量の違い:旨塩は食塩相当量が少ない
  • 栄養価の違い:旨塩の方がカロリーが高く、タンパク質などが多い
  • 味の違い:旨塩の方が塩味が少なく旨みが強い
  • 用途の違い:旨塩は出汁の代わりにも使える!
  • 価格の違い:旨塩の方が高価
  • 入手難度の違い:白塩の方が販売店が多く入手しやすい

このように違いがあります。

  • 白塩がお勧めの人
    • 少しでも安価に試してみたい人
    • どちらかと言えばしょっぱい味が好きな人
  • 旨塩がお勧めの人
    • ちょっと高くても使いやすい塩が欲しい人
    • 出汁としても使いたい人
    • 塩味はそれほど得意ではない人
    • 料理の味を簡単に調整したい人
    • 塩分は少しでも控えたい人

結論としては、
料理の失敗を減らしたい・日常使いしたい人は旨塩」「塩味を活かしたい人は白塩がおすすめです。

この記事では、白塩と旨塩の違いについて、それぞれ詳細にまとめていきます。

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ろく助塩の白塩と旨塩を徹底比較

ろく助塩の白塩と旨塩を項目ごとに分けて比較していきます。

食塩相当量の違い&栄養価の違い

この二つの項目についてはまとめて比較していきます。

白塩の成分表
旨塩の成分表

2つの塩の成分表の写真を乗せたのですが、100gあたりの成分を以下に表にまとめますね。

白塩旨塩
食塩相当量81.3g64.0g
エネルギー30kcal113kcal
タンパク質5.3g22.6g
脂質0g0.1g
炭水化物2.2g5.6g
カリウム30mg12.5mg
カルシウム20mg42.4mg
マグネシウム10mg6.1mg

このような感じで結構差がありますね。

ろく助塩は天然塩に昆布や干椎茸、帆立貝柱の旨みを加えたものですが、旨塩は白塩よりも昆布や干椎茸、帆立貝柱のうま味成分が多く、塩の比率が低いためにこのような差が生じているんですね。

白塩と旨塩の違いイメージ

味の違い

成分表からも分かる通りですが、そもそもの塩分量と旨み成分の量が異なっているので、味も結構違います。

そのまま口に入れてみる

白塩:旨みはしっかり感じますが、塩のしょっぱさが少し目立ちます。

旨塩:塩味よりも旨みの方が前に出てきます。少量であれば塩味を感じないほどです。

料理に使ってみる

好みの差もあるかと思いますが、白塩は少し多めに入れてしまうとしょっぱいですが、旨塩は少し入れすぎても味がまとまって収まる印象があります。

塩味が味を引き出すような、ステーキの下味、おにぎりなどには白塩が大活躍しますが、お粥や肉野菜炒め、ハンバーグやコロッケの下味には旨みが良い仕事をしてくれますよ。

用途の違い

前項と被りますが、私が感じている旨塩のメリットとしては、出汁の代わりにも使えますし、味のまとめ役としても最適です。

具体的には、みそ汁に入れても味がまとまりますし、炒め物をして、もう一味という時にも重宝しています。

白塩でも良いのですが、個人的にはちょっと塩味が強いかなと。もちろん、普通の塩を使うよりは優しい味わいで使いやすいのですが、旨塩を使ってしまうと、白塩の出番が少なくなってきています💦

ただ、塩にぎりとか、肉料理の下味など、塩味が欲しい時には白塩が良い仕事をしてくれていますよ。

価格の違い

2026年2月26日2時時点での情報となります。

公式サイトの価格を見てみると、130gの価格は以下の通りです。

  • 白塩:1,080円
  • 旨塩:1,620円

と、結構な差がありますね。

入手難度の違い

販売店については別記事(近日公開)で詳細にお伝えいたしますが、白塩は比較的身近なスーパーでも手に入れやすいのですが、白塩に比べて旨塩はなかなか置いてありません。

実店舗だと、白塩に比べて旨塩は手に入れずらい塩と言えます。

そのため、旨塩に関しては、オンラインの方が買いやすいというのが現状です。

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どっちか1本だけ買うなら?

白塩と旨塩を実際に使い比べてみて、どちらか1本だけ選ぶとしたら、個人的には「旨塩」がおすすめです。

理由はとてもシンプルで、料理の失敗が少なく、使える場面が多いからです。

旨塩は塩味よりも旨みが前に出るため、多少多めに使ってしまっても味が破綻しにくく、みそ汁・炒め物・煮物・ハンバーグなど、日常的な料理全般に使いやすいと感じています。

一方、白塩は塩味がしっかりしている分、下味や塩むすび、シンプルな肉料理などではとても美味しいのですが、使い方によっては少ししょっぱく感じてしまうこともあります。

そのため、

  • 初めてろく助塩を試す人
  • 普段の料理で失敗したくない人
  • 出汁代わりにも使いたい人

には、まずは旨塩を選ぶ方が安心だと思います。

まとめ

ろく助塩の白塩と旨塩は、どちらも昆布・干椎茸・帆立貝柱の旨みを活かした美味しい塩ですが、味の方向性と使い勝手にははっきりとした違いがあります。

  • 白塩:塩味が立ち、下味やシンプルな料理向き
  • 旨塩:旨みが強く、料理全体の味を整えやすい

実際に使ってみると、普段使いは旨塩、塩味を活かしたい料理には白塩という使い分けが一番しっくりきました。

まずは1本だけ試したいという方は、料理の幅が広く失敗しにくい旨塩から始めてみるのがおすすめです。

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