【実食レビュー】ペンギンベーカリーのランキング入り人気メニューを食べてみた

食品紹介
記事内に広告が含まれています。

北海道発の人気ベーカリー「ペンギンベーカリー」は、北海道を中心に南は九州まで全国に多くの店舗を展開しており、今もなお店舗拡大中です。

ペンギンベーカリーには80種類ものパンがありますが、公式サイトで紹介されている人気のパンはもちろん、その他のパンも私自身食べてみての感想と写真を紹介します。

ペンギンベーカリーが公開した人気ランキングベスト3は

  • 1位 飛べない食パン
  • 2位 大地と大空の塩パン
  • 3位 もちべえ

となっています。

ランキングに入っているパンを中心に色々食べましたが、基本的にどのパンももちもちで美味しくたべられました。

他にも様々なランキングがありますので、そちらも合わせて本文でご紹介していきます。

ペンギンベーカリーに行ってきました

ペンギンベーカリー上尾店外観

ペンギンベーカリー上尾店に行ってきました。

駐車場はかなり広く、同じ敷地にカフェが併設されています。

店内に入ると、数多くのパンが並んでいるのですが、まず感じたことは、一つ一つがかなり大きくて美味しそう♪

また、パンだけでなく、焼きそばやナポリタンなどもあるので、目移りしてしまいます。

棚に並んだパン

10時前に行ったのですが、お客さんはいないものの、すでに売れていった形跡のあるパンもあるので、早くに来られる方が多いことがのが推察されます。

また、どんどん新しいパンが棚に並んで行くのですが、11時頃にパンがたくさん焼き上がるそうなので、その頃がおすすめのようです。

今回は以下に紹介するパンとナポリタンなど購入したのですが、カレーパンについては、「少し待っていただければ、揚げたてをご用意します。」と、嬉しいお言葉をいただけました♪

また、レジでは現金だけでなくカードも利用できますので、目移りして買いすぎてしまっても安心です笑

ペンギンの形のペンギンフレンチトーストや塩パンが美味しそう

ペンギンベーカリーの人気ランキングベスト3レビュー

価格は2025年5月時点のものです。

1位:飛べない食パン(Tobenai Syokupan)380円(税込)

とべない食パン

北海道産小麦「ゆめちから」を100%使用した、やわらかくもっちりとした食パンです。

外はクリスピーで中はしっとりとした食感が特徴で、卵や牛乳、バター、マーガリン、ハチミツを使っていないため、小さなお子様からお年寄りまで安心して食べられます。

5枚切り、6枚切りと選べますので、お好みで選べるのは嬉しいですね♪

つぐ
つぐ

生で食べるとモッチモチですが、トーストすると甘みが増して、めちゃくちゃ美味しかったです♪

個人的にはトースト推しです。

2位:大地と大空の塩パン(Daichi to Ozora no Shiopan)220円(税込)

大地と大空の塩パン

北海道産小麦とバター、岩塩のみを使用したシンプルな塩パンです。

どんな料理とも相性抜群で、サクッとした外側とジュワ~っとバターが広がる中のバランスが絶妙です。

つぐ
つぐ

塩とバターの組み合わせが絶妙で美味しいです。

あまりこってりしていないので、幾つでも食べられそうです。

3位:もちべえ(Mochibee)240円(税込)

もちべえ

ペンギンベーカリーの菓子パン部門人気No.1商品です。

種類はシュガー、きなこ、シナモンの3種類がありますが、どれもたっぷりまぶしてあります。
そしてなによりでかいです!

大きなリング型のあげパンで、外はカリッと、中はモチモチの食感が特徴で、創業当時から変わらないレシピで作られています。

つぐ
つぐ

さすが人気ナンバー1という感じの美味しさで、モッチモチの食感ですが、最後まで飽きることなく食べられました。

子どものころに学校給食で食べた揚げパンを、さっぱりと食べやすくしたように感じました♪

これもまた美味しいです♪

ペンギンアワード2023 受賞パン

菓子パン部門 No.1:ペンギンメロンパン(180円)

外はサクサク、中はふんわり食感で、仕上げに北海道産焦がしバターをたっぷりかけたメロンパンです。

買い忘れてしまいました……。

総菜パン部門 No.1:札幌ソウルフードちくわパン(280円)

ちくわパン

北海道民が愛してやまないのが、こちらのちくわパンです。

つぐ
つぐ

ちくわにはツナが詰め込まれていて、北海道産小麦100%の生地で包み焼いてあるので、生地もちくわも、もちもちです。

なにより、ちくわに詰めてあるツナがアクセントになっていてすごく美味しいです♪

北海道民が好きな理由が頷けます。

ちくわとツナ。最高のパートナーです!!

あんパン部門 No.1:川西製餡のあんぱん(180円)

川西製餡のあんぱん

北海道産小麦のふんわり生地に、十勝産小豆の粒あんをたっぷり包んだ、食べごたえのあるあんぱんです。

つぐ
つぐ

あんこたっぷりなのと、あんこが甘すぎないので、ぺろりと一つ食べられちゃいました♪

カレーパン部門 No.1:海老カレーパンフォンデュ(350円)

カレーパンフォンデュ

(写真は、北海道産牛のカレーパンフォンデュです。)

エビカレーパンフォンデュは、甘海老の旨味を凝縮したオイルをカレールーに加え、チーズフォンデュにはプリプリの海老を丸ごと使用した贅沢なカレーパンです。

つぐ
つぐ

エビカレーパンフォンデュではありませんが、カレーパンフォンデュの感想です。

生地は薄くてカリカリで、カレーがたっぷり詰まっているのと、すじ肉がしっかり入っていて、食べ応えも味も満足な一品でした。

さすが2024年最高金賞受賞!

あげパン部門 No.1:もちべえ(220円)

もちべえ

ふんわりモチモチの生地にシュガーやきなこ、シナモンをまぶした、シンプルながら奥深い味わいのあげパンです。

写真はきなこになります。

ペンギンアワード2024 受賞パン

1位:ペンギンメロンパン

ペンギンベーカリーの看板商品です。
北海道産小麦と焦がしバターのリッチな香りが特徴で、サクッとしたクッキー生地とふんわりした中身のバランスが絶妙です。

2位:カレーパンフォンデュ

特製カレールーの中に北海道産生乳のチーズフォンデュが入った人気のカレーパンです。
外はサクサク、中はとろ~りとしたチーズが広がります。

3位:もちべえ(シュガー)

創業時から変わらぬレシピで作られたロングセラー商品です。
優しい甘さのシュガーが、もっちりとした生地の味を引き立てています。

他にも買ったもの

北海道名物ザンギ串(390円)

ザンギ串
つぐ
つぐ

写真で見る以上に大きいです。そして冷めていてもお肉が柔らかくて、噛むと旨みが口いっぱいに広がってジューシーで美味しいです♪

ナポリタン(370円)

ナポリタン
つぐ
つぐ

4歳の娘に食べられてしまいましたが、娘に言われたのは、

「おいしい。また買ってきてね」ということでした笑

ベーコンエッグ(270円)

ベーコンエッグ
つぐ
つぐ

卵もパンもボリュームがあって、美味しかったです。

私はもう少し味にアクセントが欲しかったので、マヨネーズを追加したら、超美味でした♪

マヨネーズかけてちょっと火を入れたら最高に美味しそう♪

2025年10月12日再訪

価格は2025年10月12日時点のものとなります。

シナモンロール(360円)

シナモンロール
つぐ
つぐ

奥さんが食べていましたが、甘すぎないし、シナモンの香りがして美味しいとのことでした。

写真で見るより大きくてボリュームありますよ。

とうきびパン(270円)

とうきびパン
つぐ
つぐ

たっぷりのコーンとマヨだけでも美味しいのですが、パンがもっちりとしていて全体として美味しいです♪

マヨが入っていますが、そんなに重ったるくなく、最後まで美味しくいただけました。

ペンギン食パン(630円)

ペンギン食パン
ペンギン食パン断面
つぐ
つぐ

持ち帰るまでにつぶれてしまい、袋のままだとちょっとわかりづらいけど、断面は可愛いペンギンさんのまま♪

見た目も可愛いですが、食べてみるとほんのり甘くてもっちり♪

何もつけなくても美味しく可愛い食パンでした☆

持ち帰り用の紙袋も可愛い

パンも美味しいし、見た目が可愛いパンも多いのですが、持ち帰り用の紙袋も可愛いんです♪

ペンギンベーカリーの紙袋

これなら再利用でお友達へのお土産にも使えますね。

ペンギンベーカリーの美味しさの秘密

これだけ美味しいペンギンベーカリーですが、どんなこだわりがあるのか調べてみました。

北海道産の素材へのこだわり

北海道生まれのペンギンベーカリーだからこそ、地元の素材を活かしたパン作りを大切にしているそうです。

北海道って、果物でも野菜でも乳製品でもなんでも美味しいですよね♪実際トップクラスの食材が揃っている北海道。その北海道生まれのペンギンベーカリーだからこそのこだわりですね。北海道のパン屋さんが北海道の食材で作ったパンというわけですね。

毎日通いたくなるワクワクする品揃え

ペンギンベーカリーでは、毎日80種類以上のパンを並べ、新商品も続々と開発しているそうです。
特に、メニュー開発には固定の担当者を置かず、各店舗のスタッフが「こんなパンがあったらいいな」というアイデアを活かして新しいパン作りに挑戦しているそうです。

アイデアパンを作っている人

80種類という時点でかなり多いですが、そこに加えて、スタッフさんのアイデアでどんどんパンが開発されていくというのはすごいですよね。

みんなのアイデアでどんどん商品が増えていくので、行くたびに新しい出会いがあるかもしれませんね♪そもそも80種類食べるまでも、初めましてが続くので、行くたびにワクワクですね♪

いつ来ても焼き立てが味わえる

ペンギンベーカリーでは、その日の天気や時間帯に合わせてベストなタイミングで焼き上げることで、常に焼き立てのパンを提供しているそうです。

そのため、大量生産ではなく、一度に焼く量を調整しながらこまめに焼き上げることで、最高の状態でパンを楽しめるよう工夫しているとのことです。

実際行ってみると、店頭にはいろんな種類が並んでいますが、どれも大量には並んでいなかったです。そして、次から次へと新しい焼きたてのパンが補充されてました。

焼き立てのパン

また、私はカレーパンだけでしたが、別のタイミングで行った友人は、レジでカレーパンとクロワッサンを焼きたてのものに変えてもらえたと喜んでいました。

可能な限り焼きたてを提供しようとしてくれるのは、本当に嬉しいですよね♪

ペンギンベーカリー店舗情報

公式サイトで確認できます。
店舗一覧 – ペンギンベーカリー

見るたびに店舗数が増えているように感じます。

2025年5月時点では関東に5店舗だったのですが……。

まさに拡大中ですね♪

ペンギンベーカリーの歴史

さて、この大人気のペンギンベーカリーはどのような軌跡を歩んできたのでしょうか??

  • 2016年5月:北海道恵庭市に創業、1号店をオープン
  • 2020年1月:東京支店(フランチャイズ本部)を開設
  • 2021年1月:フランチャイズ1号店「豊田浄水店」オープン
  • 2023年2月:30店舗目「泉佐野店」オープン
  • 2023年12月:40店舗目「京都西京極店」オープン
  • 2024年9月13日:東京都内初出店「国分寺府中街道店」オープン

こうしてみると、短期間でかなり大成長しているのが分かりますね。

実際にお店に行ってみると、店員さんも親切ですし、種類も豊富で、一つ一つが大きくて、値段もリーズナブルだと思います。

大成長が頷けるお店ですね。

ペンギンベーカリーのまとめ

ペンギンベーカリーは、北海道の素材を活かしたこだわりのパンが楽しめる人気ベーカリーです。

お店に行ってみると、香ばしい香りと目移りするほどのパンに感動しつつも迷ってしまうと思います笑。

ランキングを参考に、ぜひお気に入りのパンを見つけてみてください!

タイトルとURLをコピーしました