【高松・武内食堂発祥】かしわバター丼は東京で食べられる?通販や作り方も紹介

かしわバター丼
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かしわバター丼は高松にある「武内食堂」発祥の地元に根付いたソウルフードとも言える料理です。

2026年2月時点で都内で食べられるお店としては、上野駅構内にある「本場さぬきうどん 親父の製麺所」でいただくことができます。

本記事では、店舗情報に加え、ご自宅でもかしわバター丼を食べたい方向けに、通販情報と自宅でできる簡単レシピをまとめました。

また、本場高松にかしわバター丼を食べに行きたい方はこちらの記事を参照してください。
かしわバター丼発祥の「武内食堂」紹介。高松の名店についても紹介している記事はこちら

\香川うどん県第三の名物をご自宅で

都内でかしわバター丼を食べる

2026年2月時点では、上野駅構内にある「本場さぬきうどん 親父の製麺所」でいただくことができます。

本場さぬきうどん 親父の製麺所上野店

  • 住所:東京都台東区上野7-1-1
    JR上野駅改札内(中央改札口左中2階)
  • 電話:03-3845-5030
  • 営業時間
    (平日)7:00~22:30
    (土)7:00~22:00
    (日祝)7:00~21:00

メインメニューはうどんですが、その他にもカレーやかしわバター丼をいただくこともできます。

他にはないの?

都内でかしわバター丼を食べられるお店を探したところ、過去には「広島風鉄板囲酒屋 べにぼち 高田馬場店」、「五十六食堂」があったのですが、いずれも閉店しています。

また、「五十六食堂」の店主さんがキッチンカーでの営業をされているようですが、2024年11月にSHOP STOP高松(東京)に出店以降、出店情報が見つけられませんでした。

かしわバター丼とは?

かしわとは、もともとは褐色の鶏を指す言葉でしたが、現在では排卵を終えた親鳥を指しています。

かしわバター丼は「親鳥」の肉を醬油とバターなどで炒めて、刻み海苔をかけたご飯の上に乗せたもので、高松にある「武内食堂」発祥の高松の郷土料理であり、ソウルフードでもあります。

ボリュームもあって、パンチも効いているので、仕事の後にガッツリ食べるのもおススメの一品です♪

香川うどん県の第3の名物
出典:楽天市場

バターの風味とガーリックの刺激が癖になりますよ♪

自宅で食べるには

お取り寄せできるオンラインショップ

楽天市場でかしわバター丼の通販があります♪

これなら湯煎や電子レンジでお手軽に本場の味を楽しむことができますよ。

ご飯だけでなく、うどんに載せてかしわバターうどんにするのもお勧めです。

\香川県のソウルフードをご自宅で/

かしわバター丼の作り方

香川に行くのも大変だし、自宅で作ってみようという方、簡単レシピをお届けします。

朝食やお弁当にも使えるようにしたい方は、にんにくを省いていただければ、「ガツン」感はありませんが、バターの風味が香る美味しい料理ができますよ。

材料

鶏もも肉 200g

<下味用>

  • 醤油 大匙1
  • 砂糖 大匙1
  • みりん 大匙1
  • 酒 大匙1
  • おろし生姜 大さじ1
  • おろしにんにく 大さじ1

バター20g
刻み海苔
刻みネギ
ごはん

作り方

鶏もも肉は一口大に切ります。

鶏肉を一口大に切る

鶏肉と下味用の材料(醤油、砂糖、みりん、酒、おろししょうが、おろしにんにく)をジップロックに入れて揉みこみます。

15分くらい漬けたら、フライパンに皮を下にして蓋をして中火で3分、裏返してさらに3分蒸し焼きにします。

火が通ったら、ご飯をよそって、刻み海苔を載せて、その上にお肉と刻みネギを置いて完成です!

パンチをきかせたい方は、揉みこむときににんにく小さじ1を付け加えてください。

バターの風味が癖になりますよ♪

まとめ

かしわバター丼を都内で食べるには、上野駅構内にある「本場さぬきうどん 親父の製麺所上野店」でいただくことができます。

上の駅であれば交通の便も良いですし、お店が改札内にあるため、移動の途中でいただくにも便利ですね♪

ちなみに、お取り寄せや自作することもできるので、是非食べてみてください。

香川うどん県第三の名物であり、香ばしいバターの風味とがつんとくるガーリックの刺激は元気も出ますし、日々の疲れを吹き飛ばしてくれますよ♪

本場高松にかしわバター丼を食べに行きたい方はこちらの記事を参照してください。
かしわバター丼発祥の「武内食堂」紹介。高松の名店についても紹介している記事はこちら

\バターの香ばしい風味とガーリックの刺激/

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