【賞味期限5時間⁉】あいと電氣餅店の生大福!実食レビュー!予約方法や行き方も紹介!                 【代々木八幡】

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東京・代々木八幡エリアに2021年11月にオープンした「あいと電氣餅店」。

話題の「賞味期限5時間」の生大福を提供するこの和菓子店は、驚くほど柔らかい餅と繊細な味わいで多くの人々を魅了しています。

実際に食べてみると本当に柔らかくて甘さもくどくなく、いくらでも食べられそうな大福でした♪

こちらでは、店主が引き継いだ「電氣餅」の伝統とともに、こだわり抜いた素材で作られる和菓子の数々が販売されており、普通のお餅もきめ細かくて美味しいです。

本記事では、その魅力やアクセス方法、予約方法もご紹介します。

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モチモチやわらかで絶品揃い!

今回は2日前にいちご生大福といなり餅を予約してからお店に向かいました。

受け取り時間にお店の11時になったのでお店に行くと、当日販売分の商品がまだあったので、生大福と磯辺焼きも合わせて購入しました♪

生大福
いちご大福
いなり餅
磯辺焼き

磯辺焼きはつきたての美味しいお餅♪

本当はイートインでゆっくり食べたかったのですが、賞味期限5時間の生大福を早くに家に持ち帰りたかったので、磯辺焼きは車までの移動中に歩きながらいただきました。

スーパーなどで売っているお餅と違い、柔らかいけど腰がある、つきたての美味しいお餅でした。

生大福もいちご大福もモチモチやわらか♪

生大福は包装がとっても可愛くて、この左の包装がきれいに開いて、大福とご対面できます♪

生大福はモチモチで、あんこもたっぷり入っているのですが、甘さ控えめで優しい味わいです。

食感はとにかく柔らかくてとろけそうな感じで、いくらでも食べられそうな感じがします。

何より、お餅とあんこの相性がとっても良いのが印象的でした。

賞味期限5時間となっていましたが、一つ5時間過ぎてから食べましたが、それでも全然問題のない美味しさでした♪

いちご大福は左のような容器に入ってます。

ケースを開けて食べてみると、いちごの爽やかな甘さが加わり、生大福よりもジューシーな美味しさに♪

予約はLINEで簡単にできる!

  • LINE公式アカウント
    LINE公式アカウントを通じて、一週間前から予約を受け付けています。希望する受け取り日時を指定して、簡単に注文が可能です。
    受取指定時間が15分間なので、時間に余裕をもっていくと良いです。
    お支払いは予約時にクレジットカードを使用した決済のみとなります。
  • 冷凍配送サービス
    最新の冷凍技術を使用し、搗きたての風味をそのまま冷凍して全国へ配送しています。
    遠方でもその美味しさを楽しむことができます。

あいと電氣餅店の店舗情報とアクセス情報

住所:東京都渋谷区富ケ谷1丁目3-4
営業時間:10:30〜16:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業し、翌日振替休業)

アクセス

  • 千代田線:代々木公園駅 A1出口から徒歩数分
  • 小田急線:代々木八幡駅 南出口から徒歩すぐ

イートインやテイクアウトで、できたての和菓子を楽しむことができる店舗です。

代々木公園近くの静かな住宅地にあり、駅からもアクセス良好です。

車の場合、近隣にコインパーキングがありますが、akippaで事前に予約しておくと安心して行けますよ♪

代々木八幡で予約できる駐車場をakippaでチェック!

賞味期限5時間の生大福について

「あいと電氣餅店」の生大福には、賞味期限が5時間という特徴があります。この賞味期限の設定には、いくつかの意図があります。

最も重要な点は、化学保存料や添加物を一切使用していないことです。

これにより、製品が自然で新鮮な状態を保ち、素材の本来の風味が引き立ちますが、保存料を使用しないため、賞味期限が短くなります

また、砂糖の使用量を抑えることも、賞味期限短縮の一因です。

砂糖は、保存料としても使われることが多いですが、過剰に使用すると甘さが強くなり、素材の繊細な風味が失われることがあります。

そこで、あえて砂糖を控えることで素材の自然な味わいを最大限に引き出すことができるのですが、その結果、賞味期限を短く設定することになったようです。

賞味期限が5時間以内であることで、搗きたての柔らかい生餅の食感を楽しむこともできます。

時間が経つと餅が硬くなり、食感が失われてしまいますが、5時間以内の提供により、ふわふわでとろけるような食感が保たれます。

つまり、賞味期限を5時間に設定することは、添加物や砂糖を減らし、より自然で繊細な味わいを提供するための結果として生まれたものといえます。

このこだわりが、あいと電氣餅店の生大福を特別なものにしているのではないでしょうか?

あいと電氣餅店のこだわり

「あいと電氣餅店」では、素材に徹底的にこだわりを持っています。

餅米には新潟産「こがねもち」を使用し、餡子には北海道産小豆を使用。

さらに、塩やみりんといった調味料も、料亭で使われる高級なものを厳選しています。

このこだわりが、店舗の和菓子の美味しさを支えており、「素材だけから生まれる純粋な美味しさ」が特徴です。

あいと電氣餅店の歴史

「あいと電氣餅店」は、2021年11月に東京・代々木八幡エリアにオープンしました。

店主である鈴木瞳さんは、南相馬市に伝わる老舗和菓子店「宍戸電氣餅屋」の伝統的な技術を受け継いでいます。

この店は、大正5年に創業した「電氣餅」を名乗る和菓子店で、当時電動の餅つき機を使って作られる柔らかな餅が話題となり、その後の餅文化にも大きな影響を与えました。

鈴木さんが「電氣餅」に出会ったのは、南相馬に里帰りした際、家族のために何気なく大福を買ったときのこと。

その味に衝撃を受け、すぐに店主に弟子入りを申し出ました。

しかし、当初店主は弟子入りを拒み、「電氣餅は自分の代で終わりだ」と断言します。

それでも鈴木さんは諦めず、毎日店に通い続け、その情熱が通じてついには弟子入りが許可されました。

その後、鈴木さんは東京と南相馬を行き来しながら、伝統の「電氣餅」の技術を学び、他の和菓子店の大福を研究するなどして、技術を磨いていきました。

やがて、電氣餅を東京で提供したいという強い思いから、2021年に「あいと電氣餅店」を開店

その際、伝統的な製法に現代的な感性を加え、ふわっと柔らかい餅と、甘さ控えめで繊細なこしあんを特徴とする「生大福」を誕生させました。

鈴木さんは、南相馬で愛された「電氣餅」の味わいを東京に持ち込み、より多くの人々にその素晴らしさを届けることを目指しています。

店名の「あいと電氣餅店」に込められたのは、愛情をもって大福を作り続けるという強い決意と伝統を受け継ぐ使命と言えるのではないでしょうか。

まとめ

「あいと電氣餅店」の生大福はとろけるほどの柔らかさと、甘さ控えめで美味しい大福です♪

大福好きな方には是非一度味わってほしい、とろける食感の大福です。

賞味期限5時間という短い時間内に食べることで、その繊細な味わいを最大限に楽しむことができます。

伝統と革新が融合したこの美味しさを、ぜひ一度体験してみてください!

また、大福以外にも様々なメニューが楽しめますよ。

公式サイトはこちら:https://denkimochi.com/

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