天然塩に昆布と椎茸、帆立の貝柱の旨みを加えた塩で、とても美味しいと大人気のろく助塩ですが、このおいしい塩には化学調味料は使われているのでしょうか?
原材料から調べてみると、ほとんどの商品が化学調味料も食品添加物も不使用でした。
- 化学調味料使用:「梅」のみ
- 食品添加物使用:「梅」「柚子レモン」のみ
大切なこととして、化学調味料や食品添加物を使用しているからと言って、必ずしも身体に悪いというわけではありません。
本文では、化学調味料の内容をお伝えするとともに、販売している種類の特徴も合わせてお伝えいたします。
\天然塩に椎茸と帆立貝柱、昆布の旨みがプラスされた美味しい塩/
- 化学調味料や食品添加物の有無と内容は?
- ろく助塩の種類と価格
- 白塩 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 梅 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 柚七味 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 柚子レモン 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 山椒 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- コショー 顆粒タイプ(150g/税込1,080円)
- 抹茶 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 胡麻 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- ガーリック 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- カレー 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 旨塩(130g/税込1,620円)
- 黒塩(100g/税込1,080円)
- あら塩(300g/税込1,080円・500g/税込み1,620円
- 二段仕込み(130g/税込み1,728円)
- 中あら塩(130g/税込み1,026円)
- まとめ
化学調味料や食品添加物の有無と内容は?
原材料を見る限りですが、白塩などをはじめ、ほとんどの商品が無添加です。
ただ、一部化学調味料が使われていると思われる商品があります。
化学調味料を使用しているものは?
顆粒タイプ
- 梅:調味料(アミノ酸)
中あら塩
- 梅:調味料(アミノ酸)
食品添加物を使用をしているものは?
顆粒タイプ
- 梅:酸味料・酒精・甘味料・着色料
- 柚子レモン:保存料(パラオキシ安息香酸・安息香酸Na・亜硫酸塩)
中あら塩
- 梅:調味料(アミノ酸)
無添加(化学調味料・食品添加物不使用)のものは?
顆粒タイプ
白塩/柚七味/山椒/コショー/抹茶/胡麻/ガーリック/カレー
中あら塩
白塩/ガーリック/コショー
あら塩
白塩
その他
旨塩/黒塩/二段仕込み

こうしてみると、ほとんどの商品に化学調味料も食品添加物も未使用ということが分かりますね。
そもそも、一部の味では化学調味料や食品添加物を使用していますが、化学調味料や食品添加物を使っているから、必ずしも身体に悪いということではありません。
気にされる方の参考までに。という感じです。
ろく助塩の種類と価格
ろく助塩には様々な種類がありますので、特徴と併せてご紹介します。
なお、価格は2026年2月26日時点でのものとなります。
白塩 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 商品特徴
- シリーズの基本味。
- 独自製法で昆布と椎茸の旨味を塩に凝縮。
- 原材料
- 食塩(オーストラリア産・国内製造)、干椎茸、昆布、干帆立貝
- 食塩相当量:100gあたり81.3g

塩味が主体ですが、しっかりと出汁が効いているので、お湯に溶かすだけで昆布茶のような味わいになります。
また、みそ汁なども出汁を入れずにろく助塩を入れるだけで、しっかりとした味わいで美味しくいただけますよ。
ただ、入れすぎるとしょっぱいので注意です。
梅 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 商品特徴
- 梅の酸味と旨塩の相乗効果あり。
- おにぎりに最適。
- 原材料
- 食塩、梅肉、干椎茸、昆布、干帆立貝、砂糖、還元水飴、味醂、酸味料/酒精/調味料(アミノ酸等)/甘味料(ステビア)/着色料(赤102・黄4)

塩に梅味が加わるので、おにぎりに入れたらかなり美味しくなりそうですね。
キュウリの浅漬けとか冷しゃぶなどにに使用したら、よりさっぱりと食べられますね。
また、食塩相当量が81.3gとかなり低いので、減塩しながら使うのにも良いですね。
柚七味 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 商品特徴
- 柚子の香り+七味の辛味で、旨塩が一気に“酒場の味”に。
- 原材料
- 食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝、一味唐辛子、陳皮、黒胡椒、青海苔、麻の実、けしの実、ゆず粉

焼き鳥とか唐揚げ、豚汁、もつ煮、うどんなど、普段七味唐辛子を入れている物に使用すると良さそうですね。
柚子レモン 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 商品特徴
- 柚子皮とレモン果汁の軽やかな酸味。
- 原材料
- 食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝、柚子皮、レモン濃縮果汁、酸味料/香料/保存料(パラオキシ安息香酸・安息香酸Na、亜硫酸塩)

油物をさっぱり食べるのに良さそうなので、から揚げとか天ぷらには合いそうですね。
他にもオリーブオイルと併せることで即席のドレッシングにすることもできます。
山椒 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 商品特徴
- 山椒の清涼感と痺れ。
- 和食の香りを“最後の一振り”で。
- 原材料
- 食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝、山椒

山椒と言えば鰻!
鰻とか麻婆豆腐、香り付けに肉じゃがなどにも合いそうですね。
コショー 顆粒タイプ(150g/税込1,080円)
- 商品特徴
- 塩×胡椒の組み合わせなので、下味付けはこれ一本
- 原材料
- 食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝、ブラックペッパー

口コミなど見ていると、最も評判が良いのがこちらのコショーでした。
料理をしていると下味付けるのに塩コショウ適宜なんて書いてあることがほとんどですよね。
これ一本で両方かけられちゃうので、重宝しますね。
ステーキやハンバーグ、チキンソテー、コロッケなどの下味付けや、野菜炒め、炒飯などの味付けに最適ですね。
抹茶 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 商品特徴
- 抹茶のほろ苦さ×旨塩=和の天ぷら塩。
- 原材料
- 食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝、抹茶

抹茶とお塩の組み合わせは天ぷらとよく合いますよね。
また、ステーキにつけ塩をして食べるのにも最適ですね♪
胡麻 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 商品特徴
- 白・黒いり胡麻の香ばしさがダイレクト。
- 原材料
- 食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝、いり胡麻(白・黒)

揚げ物やご飯にかけるのも良いですが、赤飯にも良いですね。
また、この塩とごま油を使えばキュウリの胡麻和え即席バージョン完成ですね。
ガーリック 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 商品特徴
- にんにくのコクで“ジャンキー過ぎず上品”。
- 原材料
- 食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝、ガーリック、植物油脂

ステーキなどのお肉料理委の下味に最適ですね。
また、ガーリックライスやペペロンチーノに使えますね♪
カレー 顆粒タイプ(130g/税込1,080円)
- 商品特徴
- ターメリックやクミンなどの本格スパイスを配合。
- 原材料
- 食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝、ターメリック、フェネグリーク、赤唐辛子、香辛料、コリアンダー、クミン、陳皮、胡麻

おにぎりやお肉料理、フライドポテトなど、カレー好きだったらなんにでも合ってしまうのではないでしょうか??
旨塩(130g/税込1,620円)
- 商品特徴
- 干椎茸・昆布・帆立の旨味を極限まで凝縮。
- 中あら塩の約3倍(自社比)の旨味。
- 塩分は控えめでまろやか。(食塩相当量100gあたり64.0g)
- ちょっと高いけど、絶対に一度は食べてみてほしい超お勧めです!
- 原材料
- 食塩(オーストラリア産・国内製造)、干椎茸、昆布、干帆立貝

旨塩は、私自身も使っていますが、味をまとめる際にも大活躍で、塩分が少ないので、塩辛くならずに旨みを楽しむことができます。
我が家ではお粥やみそ汁、ハンバーグやコロッケの下味にも旨塩を使っています。
口コミを見てみると、旨みを凝縮していて、これをお湯に溶くだけでスープになったという口コミがあるほどです。
また、食塩相当量が64g/100gとかなり低いので、旨みで減塩をしていくのにも最適ですね。
個人的には、初めての方には「白塩」よりも、こちらの「旨塩」を最初に使ってみてほしいくらい、お勧めです。
ちなみに、白塩と旨塩の違いについてまとめた記事がありますので、参考にしてみてください。
▶ろく助塩の白塩と旨塩の違いについてまとめた記事はこちら
黒塩(100g/税込1,080円)
- 商品特徴
- ミネラル豊富な竹炭ブレンド。
- ほのかな香りと軽い塩味、見た目のインパクトも。
- 原材料
- 食塩、竹炭、干椎茸、昆布、干帆立貝、醤油(大豆・小麦含む)

ミネラル豊富で、竹炭の香りを楽しむことができます。
黒いお塩なので、見栄えにも変化が出せますね。
あら塩(300g/税込1,080円・500g/税込み1,620円
- 商品特徴
工程が少なくなるため大容量でお得に買えます。
ミル使用推奨されています。
成分と味は白塩と同一です。 - 原材料
食塩(オーストラリア産・国内製造)、干椎茸、昆布、干帆立貝

使用するたびにミルで必要量を挽く感じなので、イメージ的にはお米で言ったら玄米を買って、その都度精米する感じですね。
二段仕込み(130g/税込み1,728円)
- 商品特徴
干椎茸・昆布・帆立の旨味を二段階に分けて仕込むことで、より深みとコクが強調された高級タイプ。 - 原材料
食塩、干椎茸、昆布、干帆立貝

白塩と材料変わらずに仕込み方の変わった商品ですね。
白塩でも結構旨みが強くてコクがあるので、ますます深みとコクが強調されているとなるのは、ちょっと想像できませんが、相当美味しそうですね♪
中あら塩(130g/税込み1,026円)
- 商品特徴
通常の顆粒よりやや粗い中挽きタイプ。
ミルなしでも使えますが、粗さゆえに「噛んで旨味が広がる」感じがあります。
価格も少しお得です。
- 白塩、梅、コショー、ガーリックの4種類がラインナップされています。

焼き魚に直接ふりかけると、塩粒が残りつつ旨味が染み込んで最高の味わいになると思います。
おにぎりも◎。
まとめ
ろく助塩は、天然塩に昆布・干椎茸・干帆立貝柱の旨みを加えた人気のだし塩ですが、原材料を確認すると多くの種類は化学調味料も食品添加物も不使用でした。
一方で例外もあり、「梅」は調味料(アミノ酸等)が入っているため化学調味料使用、さらに酸味料・酒精・甘味料・着色料などの食品添加物も含まれます。
また、「柚子レモン」は保存料などの食品添加物が入っています。
とはいえ、化学調味料や食品添加物が使われている=必ず身体に悪い、というわけではありません。
気になる方は、この記事を参考に「無添加寄りの種類」から選ぶと安心です。
迷ったら、まずは基本の白塩や、旨みが強く使いやすい旨塩から試してみるのがおすすめですよ。
個人的には、少しお値段が上がりますが、旨塩がお勧めです♪
白塩と旨塩の違いについては別記事を参考にしてください。
▶ろく助塩の白塩と旨塩の違いについてまとめた記事はこちら
ろく助塩の全体像についてはこちらから
▶ろく助塩完全網羅記事はこちら
\天然塩に椎茸と帆立貝柱、昆布の旨みがプラスされた美味しい塩/

