おせちで人気№1を何度も獲得している岐阜県中津川「ちこり村」の人気商品である栗きんとん生食パンですが、実際にオンラインで購入して食べてみました♪

そのまま食べてみると、しっとりした生地と栗きんとんの優しい甘さが絶妙で、「正直、一人で一斤食べ切れてしまいそう」と思えるほどの美味しさでした。
トーストすると甘さがさらに際立ち、スイーツ感覚でも楽しめます。
本記事では、ちこり村の栗きんとん生食パンを実際に食べてみての感想や美味しい食べ方、口コミをまとめるとともに、栗きんとん生食パンの特徴などの詳細をもとに、どんな方に向いているのかまでまとめました。
なお、購入方法については別記事にまとめています。
▶ちこり村の栗きんとん生食パンの現地での焼き上がり時間や予約方法、オンラインでの購入方法についての記事はこちら
\栗きんとん7個分の栗を使用した絶品生食パン/
- 常温便(9月上旬~6月中旬)
- 冷凍便(通年販売)
- ふるさと納税
実食レビュー~お勧めの食べ方紹介~
栗きんとん生食パンは、そのままでもトーストしても違った美味しさを楽しめるのが魅力です。
実際に食べてみた体験をもとに、おすすめの食べ方をご紹介します。
ちこり村の楽天市場店で注文
3か月待ちを覚悟していたのですが、なんと!注文して4日ほどで届きました。
ちこり村の段ボールを開けるとシンプルだけどオシャレな箱が出てきます。
確かにこれなら贈答用にも使えそうですね♪


こちらの箱を開けると、袋に入ったパンが出てきます♪

袋を開けて8等分にカットしてみました♪

1. そのまま食べる
パンと一緒に入っているパンフレットに従って、8等分したものを3つにカット。

まずはカットして、生のままひと口。
しっとりとした生地に、栗きんとんのやさしい甘さがふんわり溶け込み、軽やかで飽きのこない味わいでした。
見た目には栗が少なめに感じても、口に入れるとしっかり甘みが広がり、全体のバランスが絶妙
正直、一度に一斤を食べきってしまいそうなほど軽やかな美味しさです。
2. トーストで香ばしく
次にトースターで約3分ほど焼いてみると、表面はカリッと香ばしく、中はふんわり。
焼くことで甘みが引き立ち、パンというよりスイーツに近い仕上がりになりました。
耳まで柔らかいのも特徴で、サクッと噛んだ瞬間に栗きんとんの香りが一層際立ちます。
3. アレンジで楽しむ
- バターをのせれば、コクと塩気で甘みが引き立つ王道スタイル
- バニラアイスを添えて“アフォガート風”にすれば贅沢スイーツに変身
- 厚切りトーストにして、コーヒーと合わせればカフェ気分
実際に食べてみて
個人的には、栗きんとんの甘さをしっかり感じたいならトースト、自然な優しい甘みを楽しむなら生がぴったりだと感じました。
高級食パンとしても価格はやや高めですが、送料込みで国産栗をたっぷり味わえるので、この価格の価値は十分にあると思います。
ちなみにですが、私は断然!焼かずにそのまま食べるのが好きです♪
みんなの口コミ
悪い口コミ

栗が少なく見える
- 断面によって栗きんとんの入り方にムラがある

手づくりゆえの個体差で、実際は生地全体に“栗きんとん餡”が練り込まれています。
私自身も見た目は栗が少ないと感じましたが、食べてみるとかなり栗の味がしっかりしましたよ♪
サイズの割に高価
- 小ぶりで価格が高く感じる

世間に出ている高級食パンと比べても高い料金設定になっています。
ただ、国産栗の栗きんとん約7個分の栗を使った贅沢仕様です。
通常の栗きんとん6個の販売価格が1,950円であることと、そこに送料が乗っかっていると考えると、練りこまれている栗の価格と送料を差し引いてみると、常温便の栗きんとん生食パンが2,770円は決して高くはないと思います。
結構贅沢仕様のパンなのです♪
良い口コミ

味・食感の満足度が突出
- しっとり&ふわふわ。
- 栗の自然な甘さで一斤いける
- 人生いちばんの食パン
“生でも焼いても二度おいしい”
- そのままは上品、トーストで甘みと香ばしさがブースト。
- バター/アイスのせ(アフォガート風)などのアレンジも好評。
ギフト適性が抜群
- 母の日・父の日・敬老の日・誕生日に“間違いない”。
- 箱の高級感や柔らかさ(高齢者も食べやすい)も喜ばれるポイント。
冷凍でもクオリティキープ&運用しやすい
- 到着後スライス→個包装→冷凍→都度トーストで、朝のご褒美として長く楽しめる。
- 冷凍便でもふわふわ
高いけれど“納得の価値”
- 「国産栗×手づくり×唯一無二の味」。
- 価格は高級帯でもリピート率が高いのが品質の裏づけに。

ちこり村の栗きんとん生食パンは、実際に食べた人の多くが「一度食べたら忘れられない」と口を揃えるほど高評価です。
特に印象的なのは、生のまま食べても上品でやさしい甘さが楽しめ、トーストすると香ばしさと甘みが増して“焼き栗”のような風味になるという二度の美味しさで、食べ方の幅が広い点が好評です。
また、ギフト用としての満足度が非常に高いのも特徴で、母の日や敬老の日などの贈り物として喜ばれた声が多く見られます。
柔らかくて食べやすいため、年齢を問わず安心して贈れるのも人気の理由です。
さらに、冷凍保存して少しずつ楽しめる利便性も好評で、「朝のご褒美パンに最適」とリピートする人も多数ありました。
確かに価格は高めですが、国産栗をふんだんに使った特別感と、ここでしか味わえない美味しさに納得する人が多い印象でした。
\贅沢仕様でギフトにもバッチリ!生でも焼いても美味しい/
- 常温便(9月上旬~6月中旬)
- 冷凍便(通年販売)
- ふるさと納税
栗きんとん生食パンとは?
「栗きんとん生食パン」は、栗きんとん発祥の地・岐阜県中津川にある「ちこり村」が手がける贅沢な生食パンです。

見た目はシンプルでも、カットすると中からしっとりと栗の風味が広がり、ひと口で“栗きんとんを食べているような満足感”を味わえるのが大きな特徴です。
通常の生食パンはバターや小麦の風味がメインですが、このパンはまさに和菓子と食パンの融合と言えるパンです。
「栗きんとんをパンに入れる」という中津川ならではの発想が話題を呼び、メディアや口コミでも注目されています。
原材料と特徴
「栗きんとん生食パン」の最大の特徴は、栗きんとん約7個分の栗が1斤に練り込まれていることです。
パン生地はしっとりとした口当たりで、栗そのものの甘さがしっかり活かされています。

主な原材料は以下の通りです。
- 小麦粉
- 栗きんとんあん(栗・砂糖)
- 栗甘露煮
- バター
- 砂糖
- 脱脂粉乳
- 食塩
- パン酵母
和菓子のように甘すぎず、パンとしての軽やかさもあり、「栗のスイーツ」でもあり「食パン」でもあるのが他にはない魅力です。
サイズ・内容量
- 1斤(約8.5cm×8.5㎝×20.5cm)
- 手作りのため、多少の誤差あり

価格
2026年2月24日23時時点での情報となりますが、
- 1,800円(税込み)
- 常温便:2770円(税込み・送料込み)
- 冷凍便:2990円(税込み・送料込み)
確かに一般的な食パンに比べると高価ですが、栗きんとん7個分の贅沢さを考えると納得感のある価格設定です。
ちなみに栗きんとん6個入りが送料込みで1,950円で販売しているので、7個分の栗を使っているということはかなり贅沢なパンであることが分かりますね。
お勧めの人について
あまり向いていないかもしれない人
- とにかく安くたくさん食べたい人
- いつでも同じものを安定して買いたい人
- 甘さやボリュームを強く求める人

👉 こうした方には、一般的な菓子パンの方が満足度は高いかもしれません。
こんな人におすすめ
栗きんとんが好きで、ちょっと変化球を楽しみたい人
和菓子としての栗きんとんは食べたことがあっても、パンとして味わう機会はなかなかありません。
「いつもの栗きんとんとは違う楽しみ方をしてみたい」という方には、特に相性の良い一品です。
甘すぎないスイーツパンを探している人
栗きんとん生食パンは、クリームや砂糖たっぷりの菓子パンとは方向性が違い、栗本来のやさしい甘さが中心の優しい甘さの食パンです。
「甘いものは好きだけど、重たいのはちょっと…」という方にも向いていますよ。
自宅用だけでなく、手土産・差し入れを探している人
見た目のインパクトと話題性があり、「え、栗きんとんがパンに?」と自然に会話が生まれることと請け合いです。
なにより、箱も素敵だし中身もとっても美味しいので、贈答用として購入するにも良いですよ。
ちなみに、購入できる場所については、別記事でまとめています。
▶栗きんとん生食パンの販売店や現地での焼き上がり時間についての記事はこちら
まとめ
ちこり村の栗きんとん生食パンは、栗きんとん発祥の地・中津川の栗文化を現代風に楽しめる特別な一品です。
私自身食べてみて、生で食べても、トーストしても、それぞれに違った美味しさがあり、お勧めの逸品です♪
また、口コミでも「一度食べたら忘れられない」「贈り物に最適」といった声が多く、価格以上の満足感を得ている人が多い印象ですし、ギフトにも最適です。
ちなみに、ちこり村では「栗きんとん生食パン」以外にも、地元の食材を活かした食品やおせち料理を展開しており、特に冷蔵おせちは毎年人気ですので、気になる方は、チェックしてみてください。
\贅沢仕様でギフトにもバッチリ!生でも焼いても美味しい/
- 常温便(9月上旬~6月中旬)
- 冷凍便(通年販売)
- ふるさと納税

