リブセトラ電気圧力鍋のメリットやデメリットについて見てみると、「料理の手間を減らしたい人」「ほったらかし調理をしたい人」に向いている調理家電です。
一方で、
- 調理時間の“トータルの短さ”を重視する人
- フタの操作や構造にストレスを感じやすい人
にはやや不向きな面もあります。
とはいえ実際の口コミでは、
- 「とにかく簡単で失敗しない」
- 「味がしっかり染みて美味しい」
- 「もっと早く買えばよかった」
といった高評価が多く、満足度の高い電気圧力鍋として人気を集めています。
この記事では、リブセトラ電気圧力鍋のメリット・デメリットを整理しつつ、実際の口コミをもとに「どんな人に向いているのか」をわかりやすく解説します。
購入で失敗したくない方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
なお、リブセトラ電気圧力鍋の詳細や電気代サイズ感などを知りたい方は別記事を参照ください。
▶【徹底調査!】リブセトラ電気圧力鍋とは?使い方・電気代・サイズ・機種比較まとめ
\手間なく簡単に本格料理が作れる/
- LPC-T1201
- LPC-T20
メリット・デメリットを整理|どんな人に向いている?
リブセトラの電気圧力鍋は、口コミでも高評価が多く「買ってよかった」という声が目立ちますが、どんな商品にも向き・不向きはあります。
ここでは、実際のユーザーの声や製品仕様をもとに、メリットとデメリットを客観的に整理しました。
リブセトラ電気圧力鍋のデメリット

加圧減圧に時間がかかる
- 加圧前・減圧後に時間がかかる
→ 加圧前の予熱や、調理後の自然減圧に時間がかかり、「6分で完成」などの記載より実際の所要時間は長めです。
フタの開け閉めや圧力ピンに慣れが必要
- 初めて使うと「これで合ってる?」と不安になることも。
- 使い慣れれば問題ないが、最初は戸惑う人も多いです。
調理後の内釜が熱く、取っ手がないため持ちにくい
- 盛り付け時に鍋つかみなどが必要。
- 毎回の扱いやすさを求める人には少し手間に感じることも。
リブセトラ電気圧力鍋のメリット

ほったらかし調理で手間が激減
- 材料と調味料を入れてタイマーをセットするだけ。
- 火加減を見守る必要がなく、他の家事や休憩中に調理が完了します。
圧力調理で時短&味がしっかり染みる
- カレーや肉じゃが、豚の角煮などが短時間で柔らかく、味がよく染みた状態で仕上がるのが好評です。
シンプルな操作性で初心者でも使いやすい
- ボタン操作・ダイヤル・見やすい説明書が揃っており、料理初心者や高齢者でも迷わず使える
レシピブックが充実していてメニューに困らない
- T12やT20モデルには50れしぴふぞくしており、T1201モデルには2冊で100レシピ付属していますので、定番から変わり種まで対応し、自炊レパートリーが自然と広がります。
サイズ展開がありライフスタイルに合わせやすい
- 一人暮らし向けの1.2Lから、家族向けの2.0Lまで揃っており、自分にちょうどいいサイズを選べます。
安全機能が豊富で安心して使える
- フタの閉め忘れ防止や異常圧力制御など、7つの安全機能を搭載。
- SGマーク&S-JETマーク取得済みで安心。
手入れしやすい構造と交換パーツの良心価格
- フタが外して洗える、パーツ点数が少ない、パッキンなどの交換も可能で、長く清潔に使えるようになっています。
向いている人・そうでない人

向いていないかもしれない人:
- 「すぐに食べたい」など調理完了までの“時間の短さ”を重視する人
- フタの開閉や構造に慣れること自体がストレスに感じる人
- 調理中に頻繁に味を見たり、途中で手を加えたい人
向いている人:
- 忙しくて料理に時間をかけたくない共働き家庭や子育て世帯
- 初めて圧力鍋を使う料理初心者や高齢の方
- 火を使わずに安全で安心な調理をしたい人
- 自炊のレパートリーを広げたい一人暮らしの方
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リブセトラ 電気圧力鍋の口コミ
続いて、実際に使っている方の口コミをチェックしてみましょう。
悪い口コミまとめ|気になる点とその実際

1. 加熱・加圧・減圧に思ったより時間がかかる
- 加圧までの予熱が長く、角煮はトータルで1時間半かかった
- 「4分で炊ける」は加圧時間だけで、加熱と減圧を含めると実際は30〜40分以上かかる
- 減圧に時間がかかるので、すぐにフタが開けられない

これは電気圧力鍋全体に言える仕様です。
火力の強いガス式と違い、安全性や自動制御を重視しているため、全体の調理時間は長めになる傾向があります。
ただし、「火加減の管理をせずに放置できる」ことで実質的な“手間の時間”は確実に短縮されています。
2. フタの開け閉めに慣れが必要
- スライド式のフタに慣れるまではやや使いづらい
- 圧力ピンの位置が分かりにくい、上がってるのか下がってるのか不明

安全重視の設計(しっかり閉まらないと動作しない)なので、初めて使うときは戸惑いやすい部分です。
ただし一度覚えてしまえば難しくなく、慣れれば手早く操作できるようになります。
最近のモデルでは操作性も改善傾向にあります。
3. レシピの塩分が濃い/味が薄いと感じる人も
- 付属レシピ通りに作ったら味が濃すぎた
- 別のレビューでは「味が薄く感じた」との声も

味の濃さは個人差があるため、調味料の加減は自分好みに調整する前提で使うと良いでしょう。
レシピは「基準」であり、「正解」ではありません。
慣れてくると調味料の調整やアレンジがしやすいのも電気圧力鍋の良さです。
良い口コミまとめ

1. 操作がとにかく簡単!
- ダイヤルやボタン操作だけで調理が完了
- 多機能すぎずシンプルで分かりやすい
- 電気なので見張りが不要、火加減いらず
2. 味がしっかり染みる&美味しい
- 角煮や肉じゃががホロホロ&味がしっかり染みている
- 野菜もお肉も柔らかく、家族も大喜び
- 白米や玄米ももっちり炊ける
3. 置き場所・サイズ感もちょうどいい
- 5.5合炊きの炊飯器くらいで場所を取らない
- コンパクトでも容量は十分で、4人家族にちょうど良かった
4. 手入れが楽・パーツがシンプル
- フタが外れて洗えるので衛生的
- 内釜も軽くて洗いやすい
- パーツ交換がしやすくコストも安い
5. 料理中に他の作業ができる=時短!
- 材料入れてセットすれば、あとは家事や育児ができる
- 火のそばにいなくて済むから安心して他のことができる
- 一日で何回も使うほど便利!
6. レシピブックが豊富で参考になる
- レシピ本が見やすく、料理のバリエーションが広がる
- 初心者でもすぐに作れるものばかり
7. 見た目がスタイリッシュで出しっぱなしOK
- ブラウンカラーが高級感あって気に入っている
- 出しっぱなしでも違和感がないデザイン

リブセトラの電気圧力鍋は、“とにかく簡単に、美味しく、手間なく作れる”という満足度が非常に高いのが特徴です。
特に高評価なのは以下の点:
- 火加減不要の放置調理で、時間と手間が大幅に削減
- 見た目・操作性・味すべてにバランスが取れている
- 初めて圧力鍋を使う人でも迷わずスタートできる安心感
「もっと早く買えばよかった」という声も多く、電気圧力鍋の魅力を実感しているユーザーが目立ちました。
まとめ
リブセトラ電気圧力鍋は、「手間を減らして美味しく作りたい人」に最適な調理家電です。
今回の内容をまとめると以下の通りです。
✔ メリット
- ほったらかし調理で手間が大幅に減る
- 圧力調理で短時間でも味がしっかり染みる
- 操作がシンプルで初心者でも使いやすい
- レシピが豊富で料理の幅が広がる
- 安全機能が充実していて安心
✔ デメリット
- 加圧・減圧を含めると調理時間は意外と長め
- フタの開閉や圧力ピンに慣れが必要
- 内釜が熱く扱いに少し手間がある
✔ 向いている人
- 忙しくて料理に時間をかけられない人
- ほったらかし調理を取り入れたい人
- 料理初心者・電気調理家電が初めての人
- 安全性を重視したい人
✔ 向いていない人
- とにかく「すぐ食べたい」スピード重視の人
- 調理中に細かく手を加えたい人
リブセトラは、「調理時間そのもの」よりも、
👉 “手間の時間を減らすこと”に価値がある商品です。
「料理をラクにしたい」「でもちゃんと美味しく作りたい」
そんな方には、かなり満足度の高い一台と言えるでしょう。
なお、リブセトラ電気圧力鍋の詳細や電気代サイズ感などを知りたい方は別記事を参照ください。
▶【徹底調査!】リブセトラ電気圧力鍋とは?使い方・電気代・サイズ・機種比較まとめ
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