【新ブランドうなぎ】「でしこ」が食べられる東京のお店とふるさと納税・通販情報紹介

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ふっくら肉厚で、とろけるような脂のりが魅力の新ブランドうなぎ「でしこ」は、2024年に浜名湖で誕生したばかりの今話題のうなぎです。

2025年4月、この新ブランド鰻の「でしこ」を、都内でも楽しむことができるようになりました。

  • 永田町「鰻 北白川」:数量限定の特別コースで提供。
  • 浅草「浅草うな鐵 浅草駅前本店」で数量限定販売。

さらに、でしこは通販やふるさと納税でも購入できるんです!

この記事では、でしこの魅力から、都内で食べられるお店、ふるさと納税や通販の紹介まで、わかりやすくまとめます。

\浜名湖の新ブランド『でしこ』をご自宅で/

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新ブランド鰻「でしこ」ってどんなうなぎ?

実はこれまで私たちが食べてきた養殖うなぎのほとんどは「オス」だったって、ご存知でしたか?

鰻の稚魚は性別がまだ決まっていない状態ですが、うなぎを養殖していくと、9割以上がオスになってしまうため、身がやや硬く、脂ものりにくいのが一般的でした。

でも「でしこ」は違います。

最新の養殖技術によって、性別が決まる前の稚魚に与える餌に大豆イソフラボンを含ませることにより、“メス”として育てることに成功しました!

メスのうなぎは、オスよりもふっくらと肉厚で、脂のりも豊か

でしこと従来の鰻の比較。でしこは柔らかく脂身も多い
出典:楽天市場

一口食べるだけで、「これ、ほんとにうなぎ?」と驚くほどの柔らかさとコクが広がります。

つまり「でしこ」は、これまでの“うなぎの常識”を覆す、新次元の美味しさを持ったブランドなのです。

東京都内で「でしこ」が食べられるお店

“ふっくら肉厚”で話題の「でしこ」は、都内でもまだ限られた店舗でしか取り扱われていません。

現在、以下の2店舗で提供されておりますが、どちらも数量限定販売となっています。

鰻 北白川では「でしこ」を使ったメニューがネット予約できますので、予約をしてからの訪問がおすすめです。

でしこのうな丼
出典:楽天市場

鰻 北白川(永田町)

2024年4月15日に永田町でオープンした「鰻 北白川」は、東京で最初にでしこを取り扱ったお店です。

関東では珍しい、蒸さずに火にかけて焼く「地焼き」で鰻を提供されています。

また、せいろ蒸しでの提供もされていますので、好みに合わせて選べるのは嬉しいポイントですね♪

でしこ使用メニュー(令和8年3月時点)

  • 【数量限定】北白川御膳(全8品)
    鰻の燻製・鰻の八幡巻き・うざく・季節の小鉢・肝吸い・香の物・うな重orせいろ蒸し・甘味
    • 梅(でしこ鰻 一尾):11,000円
    • 松(でしこ鰻 半身): 8,800円
  • 【数量限定】華コース(全7品)
    光付け・八寸・う巻き・白焼(半身)・うざく・うな重orせいろ蒸し(でしこ鰻1尾)・甘味
    • 18,700円
  • 【数量限定】月コース(全6品)
    光付け・八寸・う巻き・うざく・うな重orせいろ蒸し(でしこ鰻半身)・甘味
    • 14,300円

\でしこを使ったコースやメニューの予約もできます/

一休.comで予約する     食べログで予約する

店舗詳細

  • 住所:東京都千代田区永田町1丁目11番28号 合人社東京永田町ビル 1階
    東京メトロ永田町駅3番出口すぐ
  • 電話:03‐6206‐7476
  • 営業時間:11:00~21:00(20:00ラストオーダー)

浅草うな鐵 浅草駅前本店

職人が厳選した活鰻をその日に使い切ることを大切にし、米の炊き方にも細やかな工夫を凝らしています。

備長炭で一尾ごとに焼き加減を見極めながら仕上げる焼きの技は、「うな重」と「ひつまぶし」で使い分け、ふっくらとした食感や香ばしさを引き出します。

開店以来継ぎ足してきた秘伝のタレと、妥協のない職人の技が織りなすうなぎ料理は、まさに伝統と革新の味わい。鰻本来の美味しさを心ゆくまで楽しめる一軒です。

浜名湖のうなぎ でしこ
出典:うな鐡公式サイト

でしこ使用メニュー(令和8年3月時点)

  • うな重・ひつまぶし :6,600円
  • かば焼き・白焼き  :6,200円

店舗詳細

  • 住所:東京都台東区花川戸1-2-11
    東京メトロ銀座線 浅草駅5番出口徒歩15秒
  • 営業時間 11:00~21:00 (料理L.O. 20:00)
  • 定休日:第3月曜日

「でしこ」はふるさと納税や通販でも買える!

「でしこ、気になるけどお店はちょっと遠い…」

そんな方に朗報です。でしこはふるさと納税や通販でも購入できます!

でしこのふるさと納税

でしこは、静岡県浜松市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

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でしこの通販

\でしこを自宅で食べられる/

でしことは?新ブランド鰻の背景と魅力を深掘り

「でしこ」は、2024年に浜名湖で誕生した新しい国産ブランドうなぎで、ふっくらとした肉厚な身、甘くとろける脂、柔らかな口当たり——その美味しさの裏には、125年続く養鰻の伝統と、革新的な技術が詰まっています。

今までの養殖うなぎは“オス”ばかりだった

実はこれまで、私たちが食べてきた養殖うなぎのほとんどは「オス」だったんです。

うなぎは稚魚(シラスウナギ)の段階では性別が決まっておらず、育つ環境の影響で自然とオスかメスに分かれます。ところが、養殖環境では9割以上がオスになってしまうことが分かっています。

オスのうなぎは、ある程度のサイズを超えると身や皮が硬くなりやすく、脂ものりにくい。そのため、一般的には200g前後のサイズで出荷されることが多く、「ふっくら感」や「とろける脂の旨み」は控えめでした。

「でしこ」は“メス化”に成功。だから美味しい!

この技術を実用化したことで、これまでほとんど市場に出回らなかった“メスのうなぎ”を安定的に育て、出荷できるようになりました。

メスのうなぎは、オスに比べて身が厚くてふっくら 脂のりが良く、甘みがある 火を通しても硬くなりにくく、柔らかさが続くのが特徴です。

そこで「でしこ」では、性別が決まる前の稚魚に大豆イソフラボンを含む専用飼料を与えることで、メスとして成長させることに成功しました。

ブランド認定には厳格な基準あり

「でしこ」として出荷されるには、以下の4つすべての条件を満たす必要があります。

その基準は以下の通りです。

  • 浜名湖養魚漁業協同組合の組合員が養殖していること
  • 稚魚から出荷まで、浜名湖地域内で育てられていること
  • 組合が認定した専用のエサを使用していること
  • 出荷前に2回の品質検査をクリアしていること

この厳格な基準が、安定した味と信頼性を支えています。

名前の由来も、浜名湖の想いが詰まっている

「でしこ」という名前には、

「で」=伝統を守り 「し」=進化を続け 「こ」=幸福を届ける

という、生産者の想いが込められています。

さらに、「めっこ」「しんこ」「ひねこ」など、鰻業界で使われてきた呼称の流れを受け継ぎつつ、たおやかで美しいメスうなぎの姿を称える響きも持たせた、意味のあるネーミングです。

養殖うなぎの未来を照らす「でしこ」

でしこは、ただ美味しいだけのブランドではありません。

資源が限られる中での持続可能な生産モデル 従来の“量産型”養殖とは一線を画す高品質志向 業界の技術革新を象徴するメス化の成功

そういった背景を持ち、うなぎの未来に光を灯す存在としても注目されています。

でしこの画像
出典:楽天市場

まとめ

「でしこ」は、稚魚の性別をメスにすることが可能になったことで生まれたブランド鰻ですが、メスの鰻は味も、技術も、想いも、これまでのうなぎとはまったく違う“別格”の存在です。

是非一度ご自分の舌でふっくらと肉厚で、とろけるような脂のりのでしこを味わってみてください。

今までの鰻と異なる感動が待っているはずです♪

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