おからが出さずに全部を豆乳として飲める「完全豆乳メーカー」として人気のソイリッチと、豆乳の他にもカレーやお粥なども作ることができて人気のレコルト自動調理ポットを比較してみました。
大きな違いは12個ありました。
- デザインや色
- 色数が多いのはレコルト
- 大きさの違い
- コンパクトなのはレコルト
- 重さの違い
- 軽量なのはレコルト
- 容量の違い
- たくさん作れるのはソイリッチ
- 消費電力の違い
- 省電力なのはレコルト
- 調理モードとの違い
- ソイリッチ:6つのモードで発酵食品も作れる
- レコルト:5つのモードで具材の大きさを調整できてカレーなども作れる
- 8時間予約もできる
- ソイリッチには8時間予約モードがついているので、夜のうちに準備をすれば、朝すぐ飲める。
- 豆乳の違い
- ソイリッチ:おからが出ないで全部を飲める
- レコルト:おからと豆乳ができる
- レシピブックの付属
- レコルト:レシピブックがついて来て、様々な料理が楽しめる。
- 大豆の付属
- ソイリッチ:ふくゆたかがついて来るので、届いてすぐに豆乳を作れる
- 価格の違い
- 安価なのはレコルト
- 保証の違い
- ソイリッチ:30日間返品可能
- どちらも1年間のメーカー保証付き
<こんな人にお勧め>
- ソイリッチ
- 一度にまとめてたくさん作りたい方
- 発酵食品(甘酒・ヨーグルト)も作りたい方
- 大豆の栄養を全て豆乳で摂取したい方
- 8時間予約で朝の忙しい時間をスムースにしたい方
- 継続使用するかどうかは試してから決めたい方
- レコルト自動調理ポット
- いくつかの色から選んで買いたい方
- 軽量コンパクトな方が良い方
- 少しでも省エネで使いたい方
- 具材の大きさが選べてカレーやお粥など、様々な調理を1台で済ませたい方
- レシピブックもあって、様々な料理を楽しみたい方
- 安価に購入したい方

よく比較されるこの2つですが、そもそものコンセプトが、豆乳メーカーとしてのソイリッチと、カレーやお粥なども作れる調理ポットとしてのレコルト自動調理ポットでは、コンセプトが違うということが分かりますね。
本文では、より詳細に違いを紹介しますので、どちらがご自分の生活ややりたいことにフィットするのか、選択の一助になれば幸いです。
\大豆の全てを豆乳で!発酵食品も作れる/
\具材の大きさが調整できて様々な調理ができる/
ソイリッチとレコルト自動調理ポット徹底比較
デザインや色の違い
ソイリッチ
カラー展開は白のみですが、全体に丸みを帯びていて可愛らしいデザインになっています。

レコルト自動調理ポット
シンプルなデザインですが、色は3色(楽天は限定色のレッドもあって4色)から選べます。


ソイリッチは単色ながらオシャレなデザインが素敵ですね♪
対してレコルト自動調理ポットはシンプルデザインですが、色が選べるので、ご自宅の雰囲気や好みに合わせられる点は嬉しいですね♪
大きさや重さ、容量の違い
| ソイリッチ | レコルト自動調理ポット | |
| 大きさ | 幅 :160㎜ 奥行:210㎜ 高さ:285㎜ | 幅 :165㎜ 奥行:120㎜ 高さ:233㎜ |
| 重さ | 1,800g | 970g |
| 容量 | 800ml | 600ml |

こうして比較してみると、大きさや重さに結構差があるので、軽量コンパクトな機種を探している方はレコルト自動調理ポットが向いていますね。
ただ、一度にまとめて多くの量を作りたい方はソイリッチが便利ですね。
消費電力の違い
| ソイリッチ | レコルト自動調理ポット | |
| 消費電力 | 加熱 :800W 攪拌機能:210W | ジュース&クリーン:55W その他:600W |

消費電力だけ見たら、エコなのはレコルト自動調理ポットが消費電力が少なくてエコですよね。
ただ、消費電力の高いソイリッチは100℃近い温度で調理をするのに対して、レコルト自動調理ポットは90℃で調理します。
100℃で調理するため、すりつぶす前に高温で一気にるため青臭さが残りにくいと言われています。
調理モードの内容と、できることの違い
| ソイリッチ | レコルト自動調理ポット | |
| 調理モードの数 | 6つ | 5つ |
| 内容 | 豆乳 ミルク スープ ジュース 発酵 温めなおし | SOYMILK POTAGE&PASTEモード SOUP&OKAYUモード JUICE&CLEANモード WARMモード |
| 8時間予約 | できる | できない |

ここで特筆すべきことは、ソイリッチの発酵モードと8時間予約、レコルト自動調理ポットのPOTAGE&PASTEモードとSOUP&OKAYUモードです。
ソイリッチの発酵モードではヨーグルトや甘酒を作ることができます。
また、ソイリッチは8時間予約ができるので、夜のうちに支度して朝の忙しい時間には手間なく出来上がった豆乳を飲むことができます。
一方レコルトの自動調理ポットでは、具材の大きさを調整して調理ができるので、豆乳やスープなどの汁物から具材の大きさが大切なカレーな土間で作ることができます。
何を作りたいかを決めることでどちらを使うかが見えてきますね。
豆乳の違い
| ソイリッチ | レコルト自動調理ポット | |
| 豆乳の仕上がり | 大豆全部飲める | おから&豆乳 |

ソイリッチはおからが出ないで、大豆全部を豆乳として飲み干すことができます。
一方、レコルト自動調理ポットは出来上がった後に濾して豆乳とおからに分けて完成となります。
おからが苦手だけど豆乳だけで大豆の栄養を摂取したい方はソイリッチ。
おからが好きで、おからを使った料理も楽しみたい方はレコルト自動調理ポットがお勧めです。
レシピブックの付属
ソイリッチにはレシピブックの付属はありませんが、レコルト自動調理ポットには人気料理家であるエダジュンさんが監修した30ものレシピが掲載された専用レシピブックがついてきます。

30種類もの料理が掲載されているレシピが付属する当たり、レコルト自動調理ポットが豆乳メーカーではなく、様々な料理が作れる調理機であるということが分かりますね。
大豆がついて来る
ソイリッチの方は、楽天でもAmazonでも、公式ショップで購入すると「フクユタカ」という国産大豆200gがもらえます。
そのため、購入して商品が届いたらその日から豆乳を作ることができるんです!

大豆が付属していて、商品が届いてすぐにでも豆乳を作れるのは嬉しいですよね♪
ちなみにですが、豆乳メーカー「ソイミル」では、国産大豆の飲み比べキットや、定期的にいろいろな種類の大豆が送られてきて、豆乳を楽しめるマンスリープランなどがある商品もあるんです。
詳細は別記事にまとめています。
▶ソイリッチとソイミルの比較記事はこちら
価格の違い
それぞれの価格は2026年3月26日22時時点で
ソイリッチ:14,490円
レコルト自動調理ポット:13,200円
となっています。

ソイリッチの方がやや高めの価格設定になっています。
大きさが大きく、一度の多くの量が作れるソイリッチと、軽量コンパクトで様々な料理ができるレコルト自動調理ポットと、方向性がそれなりに違うので、価格差も大事ですが、どちらが自分のやりたいことに近いかで検討すると後悔しないですね。
返品保証・アフターサポートの違い
家電を購入する際に安心感を左右するのが、保証内容と返品制度です。
豆乳メーカーのように日常的に使う製品ほど、「合わなかったらどうしよう」「壊れたら修理できる?」といった不安を持つ人も多いでしょう。
ソイリッチもレコルト自動調理ポットは、どちらも1年の保証が付いていますので、使用後の故障などについては安心して使うことができますが、返品制度の有無が大きな違いです。
ソイリッチ:30日間返品保証+1年間製品保証
ソイリッチは、テレビ通販でおなじみのShop Japan(ショップジャパン)公式販売(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングも公式販売)となっています。
そのため、同社の標準サービスである「30日間返品保証」が適用されます。
開封・使用後でも返品可能(※消耗品・破損を除く)という柔軟な対応が特徴で、「まず試してみたい」「他社製品と比較して決めたい」という人にとって大きな安心材料です。
さらに、1年間の製品保証が付いているので、初期不良や動作不良があった場合は無償交換・修理に対応しています。
返品制度と保証の両方が充実している点はソイリッチの大きな強みといえます。
レコルト自動調理ポット:1年保証のみ(返品制度はなし)
一方のレコルト自動調理ポットは、1年間のメーカー保証は付いていますが、返品保証は設定されていません。
保証比較まとめ
| 比較項目 | ソイリッチ | レコルト自動調理ポット |
|---|---|---|
| 製品保証 | 1年間 | 1年間 |
| 返品保証 | 30日間返品保証あり(使用後も可) | なし |
安心感で選ぶなら
- ソイリッチ
→ 「30日返品保証+1年保証」で安心。
初めて豆乳メーカーを買う人や、通販に不安がある人におすすめ。 - レコルト自動調理ポット
→ 返品制度はないが、1年間の保証で故障への対応はばっちり

返品制度があることで、「まず試してみたいならソイリッチ」という感じですね。
口コミ比較
ソイリッチ
ソイリッチの悪い口コミ

音がうるさい
- とにかく音が大きい・騒音レベル
- モーター音が気になる
- 夜や早朝は使いにくい
- 近所迷惑になりそうという声も
- 予想以上の音で驚いたという口コミ多数

ソイリッチは乾燥大豆を丸ごと粉砕するため、どうしても音は大きくなります。
ただし「ミキサーやコーヒーミル程度」という意見もありますので、
- 時間帯を選ぶ
- 別室で使う
- 防振マットを使う
などで対策可能です。
ソイリッチの良い口コミ

豆乳の美味しさが圧倒的
- 出来立てがとにかく美味しい
- 市販豆乳が苦手でも飲める
- 甘みがありクセが少ない
- 濃厚で満足感がある
- 家族でハマるレベル
大豆まるごとで栄養が摂れる
- おからごと飲める
- 食物繊維・栄養が無駄にならない
- 健康意識が高い人に好評
- 腹持ちが良い
簡単に作れる(手軽さ)
- 大豆と水を入れるだけ
- 約30分で完成
- 全自動でほったらかしOK
- 忙しい人でも続けやすい
アレンジの幅が広い
- スープ・甘酒・スムージーも作れる
- ココア・コーヒーなどで味変可能
- 野菜スープが美味しい

大豆丸ごと豆乳として摂取できるという栄養面での高評価に加えて、味の面でも高評価が見られます。
更には手軽さや豆乳以外にも作れる点が評価されています。
健康志向の人にとってはかなり良い商品と言えますね。
\大豆の全てを豆乳で!発酵食品も作れる/
レコルト自動調理ポット
悪い口コミ

動作音が気になる・不規則でストレス
- 調理中に急に「ガーッ」と大きな音が出る
- 静かな時間と大きな音の差があって驚く
- 不規則な動作音が気になる
- 約30分間の運転音がストレスになるという声も
- 想像以上に音が気になるという口コミあり

レコルトの音は、実は「ずっと大きい音」ではなく、撹拌するタイミングだけ大きくなる“間欠音タイプ”です。
そのため
- 常時うるさいわけではない
- 食洗機やミキサー程度
という口コミも多くみられました。
実際、7,000件以上ある口コミの中で悪い口コミは30程度とごく少数というのが現状です。
そのため、対策としては
- 別室で使う
- 夜中の仕様は控える
程度で十分だと思います。
レコルト 自動調理ポットの良い口コミ

とにかく簡単・ほったらかし調理
- 材料を入れてボタンを押すだけ
- 約30分で完成
- 調理中は完全放置できる
- 他の家事ができて時短になる
- 面倒くさがりでも続く
- 「優秀な助手みたい」という声も
スープのクオリティが高い(お店レベル)
- ポタージュが驚くほどなめらか
- プロの味・レストランレベル
- ハンドブレンダーより仕上がりが良い
- 野菜の繊維感が残らない
- コーンスープ・ビスクなどが特に高評価
使い勝手・日常使いのしやすさ
- コンパクトで置きやすい
- 野菜を適当に切って入れてOK
- 離乳食や健康食にも便利
- 野菜不足解消に役立つ
- スープ・粥・ソースなど幅広く使える
- 家族やプレゼント用途でも好評

レコルト自動調理ポットは、「スープを簡単に“お店レベル”で作れる時短家電」です。
特徴を一言でいうと
- 圧倒的にラク
- 仕上がりがなめらか
- スープ特化で完成度が高い
そんなキッチン家電です。
手軽に美味しく健康的な調理を求めている人にはピッタリですね♪
\具材の大きさが調整できて様々な調理ができる/
まとめ
ソイリッチとレコルト自動調理ポットはよく比較される商品ですが、実際には目的がまったく異なる家電と言えます。
ソイリッチがおすすめな人
- 大豆の栄養を丸ごと摂りたい方
- 完全豆乳(おから込み)を飲みたい方
- 発酵食品(甘酒・ヨーグルト)も作りたい方
- 8時間予約で朝の時短をしたい方
- まず試してから使い続けるか判断したい方
▶「健康重視・栄養重視」ならソイリッチ
レコルト自動調理ポットがおすすめな人
- 手軽にスープや料理を作りたい方
- ほったらかし調理で時短したい方
- コンパクトで扱いやすい家電が良い方
- カレーやお粥など幅広い料理を楽しみたい方
- レシピ付きで料理の幅を広げたい方
▶「時短・料理の幅重視」ならレコルト
最終結論
- ソイリッチ
👉 豆乳メーカー(栄養特化) - レコルト
👉 自動調理ポット(料理特化)
つまり「何を作りたいか」で選べば失敗しませんので、そういった観点から検討してみると良いですよ。
また、他の豆乳メーカーも気になる方、軽量コンパクトで大豆が定期的に送られてくるソイミルという商品もあります。
詳細はこちらを参照してください
▶ソイミルとソイリッチの比較記事はこちら
\大豆の全てを豆乳で!発酵食品も作れる/
\具材の大きさが調整できて様々な調理ができる/

