山本電気の家庭用精米機「YE-RC17A(Shin Bisen)」は、口コミでも「仕上がりがきれい」「音が静か」と評判のモデルです。
この精米機で最も注目する点は、栄養価の高い胚芽を残して精米する胚芽米モードは他の機種でもありましたが、なんと!胚芽を残す割合を3段階で調整することができる「分つき胚芽精米」を搭載しているんです!!
さらには、胚芽を20%も多く残すことができるようになった為、栄養価の高いご飯を選択することができるようになりました!
そのため、ビタミンB1やEが豊富な胚芽を最大限残しつつ、好みの白さに調整できるので、健康志向のご家庭にも人気があります。
口コミでは「胚芽モードの美味しさに感動」「古米もおいしくよみがえる」など、満足度の高い声が目立ちます。
本記事では、YE-RC17Aの基本性能とともに口コミを紹介していきます。
\胚芽の精米度を調整できて、栄養価の高いご飯が食べられる精米機/
YE-RC17Aの口コミ・評判
ここでは、楽天市場・Amazon・価格.comなどに寄せられたレビューをもとに、山本電気「YE-RC17A(Shin Bisen)」の口コミをまとめました。
実際の使用者の声を通して、使い勝手や気になるポイントをチェックしていきましょう。
悪い口コミ

フタの開け閉めが固い
- 「フタのロックが硬くて、片手では開けにくい」
- 「旧型よりもストッパーが固く、開けるときに力が必要」

軽くフタを押さえながら開けるとスムーズになるとの声もあります。
毎回の使用で馴染んでくるため、「慣れると気にならない」というレビューも多いです。
ぬかが少しこぼれる・静電気で付着する
- 「ぬかボックスの外側に粉が少しこぼれる」
- 「精米後、ぬかがボックス内に少し残る」

静電気が発生しやすい冬場に起きやすい現象のようです。
使用後に軽く拭き取るだけで清潔に保てる範囲で、「お手入れは簡単」という声が大半です。
音が思ったより静かではない
- 「完全に無音ではない。ある程度のモーター音はする」
- 「静かだけど、夜中に使うなら多少気になるかも」

家庭用としては“かなり静か”という評価が多く、「掃除機よりずっと静か」「リビングで会話できるレベル」という声が優勢です。
“静音”という言葉に過度な期待をしなければ、十分満足できるレベルです。
良い口コミ

静音性の高さ
- 「精米中も会話できるくらい静か」
- 「密閉式のフタで音がこもる感じ。夜でも気にならない」
- 「以前の機種より格段に静かになった」
仕上がりの美しさ・味の良さ
- 「古米を再精米したら新米のような香りになった」
- 「粒がツヤツヤで、炊くとふっくら美味しい」
- 「割れ米がほとんど出ず、仕上がりがきれい」
- 「無洗米モードが便利で、炊飯がラクになった」
分つき胚芽モードがすごい
- 「胚芽を残すと甘みと旨みが増す。健康にも良い」
- 「3分・5分・7分つきが選べるのが嬉しい」
- 「栄養価の高い胚芽を残せるので、家族の健康にぴったり」
- 「胚芽が苦手な家族の分だけ分けて精米できるのが助かる」
使いやすさ・お手入れの簡単さ
- 「ぬかが飛び散らず掃除がラク」
- 「パーツが少なく、毎回洗っても手間がかからない」
- 「糠を家庭菜園に使ってリサイクルできるのも良い」
精米スピード・機能性
- 「5合を2分半ほどで精米できて時短になる」
- 「玄米→無洗米まで1台でできて便利」
- 「精米の種類が豊富で、好みの仕上がりを楽しめる」
デザイン・サイズ感
- 「白×シルバーで清潔感がある」
- 「5合まで精米できるのにコンパクトで置きやすい」

全体的に「音が静か」「仕上がりがきれい」「胚芽モードが優秀」という3点で高評価ですね。
とくに分つき胚芽モードは「味と栄養の両立ができる」としてリピーターも多く、古米をおいしく蘇らせる“再精米性能”にも満足の声が目立ちました。
RC17Aは、静かで使いやすく、栄養価を保った美味しいごはんを求める人にぴったりの一台といえます。
ここには書いていませんが、他の口コミとして、「精米所に行かなくて済む」「もっと早く買えばよかった」と感じるユーザーが多い人気機種です。
YE-RC17Aの特徴紹介
山本電気「YE-RC17A」は、“速さ・静かさ・おいしさ”の三拍子がそろった人気モデルです。
ここでは、メーカーの特長と実際の使い心地を紹介します。
① 分つき胚芽モードで栄養をキープ
RC17A最大の魅力は、胚芽を残しながら精米できる「分つき胚芽モード」です。
胚芽米でありながら、3分づき・5分づき・7分づきの3種類から選べ、ビタミンB1やEが豊富な胚芽を最大20%多く残せます。
口コミでも「胚芽ごはんが美味しい」「甘みが増して満足」との声が多くあり、実際に食べてみると、ほんのりした甘さとふっくら感があるようです。
栄養価と味の両方を求めたい人には、この機能が一番の決め手になりそうですね。

胚芽を残すと香ばしさが増し、白米よりも噛むほどに甘みが広がりますので、体にも優しく、毎日のごはんが“ちょっと特別”になりますよ。
② 白米5合を約2分半で!業界最速クラスの精米スピード
白米5合を約2分30秒で仕上げるスピードは業界最速クラスです。
さらに、お米が割れたり熱で傷まないように回転速度を3段階制御してくれるので、綺麗に美味しく精米ができます。
実際のレビューでも「早いのに粒がツヤツヤ」「短時間で仕上がるのが嬉しい」と評判です。

朝の忙しい時間でもサッと使えるのは本当に便利ですね。
“手軽に精米したてのご飯を食べたい”という人には、この速さは大きな魅力です。
また、高温にならないように配慮されていることで、お米の美味しさもしっかりキープできるのは嬉しいポイントですね。
③ ぬか切れ設計で仕上がりがクリア
底面に穴を設けた「ぬか切れ設計」により、精米後のぬかがしっかり落ちて雑味を軽減しています。
「研ぐ回数が減った」「ご飯のにおいが軽くなった」という口コミも多く、無洗米モードと組み合わせれば、そのまま炊飯できる手軽さも人気です。

私は胚芽米の方が好きなので、無洗米を使ったことはないのですが、実際、研ぎ回数が減るだけでもかなりラクになる方は多いと思います。
家事のちょっとした時短や手間の軽減に一役買ってくれますね。
④ 静音構造で夜でも使いやすい
密閉型のフタを採用した静音構造で、動作音はかなり控えめになっています。
実際に使用されている方の口コミでも「会話できるレベル」「夜でも気にならない」という声が多いので、集合住宅でも安心して使えます。

夜でも気にならないレベルというのは素晴らしいですね。
ただ、一方で「思ったほど静かではなかった」という声もありましたので、周囲の環境などによって配慮は必要かもしれませんが、精米機としてはかなり静かな機種ですよ。
⑤ ぬかと米を分離、お手入れ簡単
ぬかボックスが独立しており、精米後はサッとぬかを捨てるだけで片付きます。
家庭菜園などをされている方だと、肥料として使用される方もいるようです。
すべてのパーツが取り外せて丸洗い可能なので、衛生面でも安心です。
「ぬかが飛び散らない」「掃除がラク」との口コミも多く、使いやすさに直結しています。

お手入れって毎日のことなので、この手間が少ないのは素直にありがたいですよね。
長く使う上で嬉しいポイントですね。
▽仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 5合 |
| 精米時間 | 約2分30秒(白米5合) |
| 精米モード | 14段階 上白米 白米 分つき米(8分・7分・6分・5分・4分・3分・2分) 分つき胚芽(7分・5分・3分) 胚芽 白米仕立て 無洗米 |
| 消費電力 | 250W |
| 本体サイズ | 幅20.0cm × 奥行30.7cm × 高さ23.5cm |
| 重量 | 約3.7kg |
| 発売年 | 2017年 |
| 生産国 | 日本製 |
なお、YE-RC17AとRC52で迷っている方は、機能や価格の違いを比較した記事も参考になります。
▶ YE-RC17AとRC52の違いを比較した記事はこちら
まとめ
山本電気「YE-RC17A(Shin Bisen)」は、精米したてのお米を手軽に楽しみたい人に向いた家庭用精米機です。
口コミでは「仕上がりがきれい」「会話できるくらい静か」「古米がよみがえる」など満足度の高い声が多く、精米スピードの速さ(白米5合で約2分30秒)や、お手入れのしやすさも評価されています。
中でも注目なのが、胚芽を残す割合を3段階(3分・5分・7分)で調整できる「分つき胚芽モード」です。
好みの白さに合わせつつ、胚芽の風味やおいしさを楽しめる点が「決め手になった」という声につながっています。
さらに、14段階の豊富な精米モード(無洗米モード含む)で、家族の好みや用途に合わせて使い分けやすいのも魅力です。
一方で、悪い口コミとしては「フタのロックが固い」「ぬかが静電気で付着しやすい」「無音ではない」といった意見も見られました。
ただし、フタは慣れで気にならなくなるケースが多く、ぬかの付着も拭き取りで対応できる範囲という声が大半です。
静音性も“精米機としてはかなり静か”という評価が優勢なので、過度に無音を期待しなければ満足しやすいでしょう。
総合するとYE-RC17Aは、「静かさ」「仕上がりの美しさ」「分つき胚芽モード」の3点で高評価を集めるモデルと言えます。
精米所に行く手間を減らしつつ、好みの精米度で“おいしいごはん”を続けたい家庭におすすめの一台です。
\胚芽の精米度を調整できて、栄養価の高いご飯が食べられる精米機/

