伊藤久右衛門の「抹茶パフェアイスバー」は、箱を開けた瞬間びっくりするくらい華やかで、まるで本物の抹茶パフェをそのままアイスにしたようなスイーツです。

味は5種類(まっちゃ・いちご・さくら・とろぴかる・もんぶらん)あって、どれも見た目が素敵で映えるアイスです♪
私自身食べてみた感想としては、どれも見た目の可愛さだけじゃなく、ちゃんと味に個性があって、それぞれ違ったおいしさが楽しめました♪
本文では、私自身が注文して食べてみての詳細な感想や食べるにあたっての注意点、口コミをまとめて紹介します。
なお、カロリーや値段、販売店舗、伊藤久右エ門のパフェを食べたい方は別記事にまとめています。
▶抹茶パフェアイスバーの詳細やパフェについての記事はこちら
\絶品パフェが見た目も美しいアイスになりました♪/
- 5本入り
- 8本入り
実際に食べてみた!抹茶パフェアイスバーの実食レビュー
どんな感じで届くの?

発泡スチロールに入って、こんな感じで届きます。
右上のアイスクリームシールがワクワク感を増加させますね♪
早速、箱を開けてみましょう。

蓋を開けると、最初にドライアイスが出てくるのですが、それをどけるとこんな感じで贈答用にも使えそうな、見た目にも良い感じの箱が出てきました。
これならもらって嬉しいですよね♪
さらに中をみてみましょう。

今回は8本入りを注文したので、こんな感じで抹茶2本、いちご2本、トロピカル2本、モンブラン1本、さくら1本となっています♪
5本入りだと、各味が1本ずつになります。
これ、ネットで見る以上に見た目の豪華さと立体感がすごいですよ♪
ちなみに、写真の上の方にちらっと写っていますが、アイスはしっかりとエアキャップで巻かれて、衝撃対策もばっちりでしたよ。
味のバランス・抹茶の香り・食感をレポート
さて、伊藤久右衛門の「抹茶パフェアイスバー」は、5つの味があるのですが、全ての味が抹茶アイスの上に各フレーバーに合わせたトッピングが丁寧に施されています。
ちなみに、京都でしか食べることのできない伊藤久右エ門のパフェをアイスにしたというだけあって、現地でいただくことのできるパフェがそのままアイスになったような感じです♪
5種類の味わいを実際に食べ比べた結果、それぞれの個性がはっきりと感じられましたので、1つ1つの味について、私の感想をまとめました。
まっちゃ(抹茶パフェ)

最も和菓子に近い味わいの一本であり、抹茶の美味しさを一番感じることのできるアイスでした。
抹茶の落ち着いた風味に、白こしあんやみかん、粒あんのトッピングが見事に調和しており、特にあんこのトッピングは絶妙で、最後に口に残る優しい甘さが印象的でした。
個人的には一番おいしいと思えた一本です。
いちご(冬のいちご抹茶パフェ)

抹茶の緑と苺のピンクのコントラストが美しく、まさに“映える”一本です。
いちごやラズベリーの酸味と抹茶アイスの甘みが互いに引き立て合い、フレッシュな感じのアイスで、甘いけどさっぱり食べられました。
酸味から甘味まで味の幅を広く楽しめるので、5種類の中で一番「パフェ感」が強いと感じました。
とろぴかる(夏の抹茶パフェ)

色鮮やかで南国を思わせるトロピカル感が特徴的です。
マンゴーやパイナップル、ラズベリーが、いちごほどではない柔らかい酸味を楽しませてくれるので、最後まで爽やかな風味で食べられました。
まさに夏にぴったりな清涼感のある味で、さっぱりしたいときにはこれが一番お勧めです。
もんぶらん(秋の抹茶モンブランパフェ)

見た目は栗づくしですが、実際に食べてみると意外と栗は控えめな感じで、コーティングのチョコレートの味が強めな感じでした。
チョコレートと抹茶の組み合わせはとっても美味しくて、栗というよりも抹茶とチョコレートのアイスを食べた感じです。
チョコレート好きには最高のアイスです♪
さくら(春のさくらパフェ)

ピンクの大福や桜餡が春らしさ満点のかわいらしい一本です。
全体的に優しい甘さで食べられるのですが、最も印象に残ったのは、最後に桜の塩漬けの塩味が抹茶とマッチして、桜餅を食べた時のような感触になります。
春の和菓子の後味が残るおいしいアイスでした♪
\写真にも映えて味も美味しい♪自分用にも贈答用にも/
- 5本入り
- 8本入り
どんなシーンで食べるのが良い?
贈答用でもご自分用でもOK
味も美味しく、見た目にも華やかですし、ちょっとした話のネタにもなりますよね。
なので、贈答用にはかなり喜ばれると思います。
また、一本でもさまざまな食感と味が楽しめるので、おやつとして食べるにも、かなり満足感のある一本になります。
さらには、自分へのご褒美や、大切な人とのひと時を過ごすときにもピッタリですよ。
気を付けて!!届いてすぐ食べるのはNG!?

ひとつ注意したいのが、届いてすぐに食べてはいけないという点です。
抹茶パフェアイスバーはドライアイス(−79℃)を使って配送されるため、到着直後は極端に硬くなっています。
特にトッピング部分は冷えすぎていて、歯が立ちませんでした。
さらに、抹茶アイス部分だけが先に溶けてしまい、バランスよく食べることができませんでした。
こんな感じで、1本目は勢いで開封してしまいましたが、硬すぎて食べにくく、冷たすぎて味もよくわからないままに終わりました。
2本目以降は自宅の冷凍庫(−18℃)で保管してから食べたところ、アイスもトッピングもちょうど良い感じとなり、美味しく食べられるようになりました。
食べる際は「冷凍庫で少し寝かせてから」が断然おすすめです!
購入者の口コミ・評判まとめ
悪い口コミ

配送トラブルや商品状態に関する不満
- 届いたときに溶けていた、型崩れしていた。
- 再冷凍されたような状態で届いた。
- ドライアイスがなく、袋だけだった。

ドライアイスを入れて発泡スチロールで梱包されていますが、ドライアイスを保持できる日時は限界があります。
購入ページにも書かれているように、出荷翌日に確実に受け取れるようにして、到着後にはすぐに中身を確認して冷凍庫に入れましょう。
良い口コミ

圧倒的な見た目の華やかさ
- 「見た瞬間に歓声が上がった!」「芸術的で美しい」との声多数。
- 写真映え・SNS映えに強い商品。
- 「羽子板みたい」「食べるのがもったいない」とのコメントも。
贈り物・ギフトとしての喜ばれ方
- 「バレンタインやお中元に贈って大好評!」
- 「義母・友人・子どもがとても喜んでくれた」
- 「和の雰囲気が京都らしくて特別感がある」
味の評価
- 「抹茶のアイスがとても滑らかで濃厚」
- 「フレーバーごとの個性がしっかりしていて飽きない」
- 「ベースの抹茶とトッピングの組み合わせが絶妙」
通販の対応・包装の丁寧さ
- 「熨斗や包装が丁寧だった」
- 「電話やメールでの対応が温かかった」
- 「ショップからの心遣いが嬉しかった」
- 「お昼前に注文したら翌日に届いた」

口コミ全体を通して特に目立つのは、「見た目の美しさ」や「贈り物としての喜ばれ方」への高評価です。
総じて、「自分用よりも贈答用・サプライズギフトとしての満足度が非常に高い商品」といえますね。
抹茶パフェアイスバーはどんな人に向いてる?

向いていないかもしれない人
- シンプルで安価なアイスを求めている人
- 届いてすぐに食べたい人
- 冷凍便の受け取り日時を細かく調整しにくい人
- 見た目よりコスパ重視で選びたい人
向いている人
- 見た目が華やかなスイーツを楽しみたい人
- 抹茶スイーツや和素材のスイーツが好きな人
- ギフトやお祝い用にインパクトのある商品を探している人
- 季節感のある味を少しずつ楽しみたい人
- 自分へのご褒美として特別感のあるアイスを食べたい人
抹茶パフェアイスバーは、日常使いのアイスというよりも、特別感や華やかさを楽しむためのご褒美スイーツという印象が強い商品でした。
そのため、価格の安さや気軽さを最優先する人よりも、「見た目も味も楽しみたい」「贈り物で喜ばれるものを探したい」という人に特に向いています。
\贈答用・サプライズギフトに最適。もちろん自分へのご褒美にも/
- 5本入り
- 8本入り
まとめ
伊藤久右衛門の抹茶パフェアイスバーを実際に食べてみたところ、見た目の華やかさだけでなく、味にもそれぞれ個性があり、満足度の高いスイーツだと感じました。
特に印象的だったのは、抹茶の上品な風味をベースにしながら、いちご・さくら・とろぴかる・もんぶらんと、それぞれ違った表情を楽しめる点です。
また、口コミでも「見た目が美しい」「ギフトで喜ばれた」「味も本格的」といった高評価が多く、贈答用としての満足度の高さもうかがえました。
一方で、冷凍便ならではの注意点もあり、届いてすぐは硬すぎて食べにくいことや、受け取りのタイミングをしっかり合わせる必要がある点は事前に知っておきたいポイントです。
とはいえ、少し落ち着かせてから食べれば、抹茶アイスとトッピングの一体感がしっかり楽しめて、まるでパフェを食べているような贅沢感を味わえました。
見た目のインパクト、京都らしい特別感、味の完成度を求める方にはぴったりのスイーツなので、自分へのご褒美にも、大切な人への贈り物にもおすすめできます。
なお、カロリーや値段、販売店、伊藤久右エ門のパフェなどの詳しい情報は別記事でまとめています。
▶抹茶パフェアイスバーのカロリーや値段、販売店についての記事はこちら
\贈答用・サプライズギフトに最適。もちろん自分へのご褒美にも/





