セラベイクは「くっつかない耐熱皿」として人気ですが、いざ選ぼうとすると
「種類が多くて違いがわからない」
「サイズはどれを選べばいい?」
「結局どれが一番使いやすいの?」
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、セラベイクは用途に合わせて選ぶのが一番失敗しません。
どの耐熱皿も様々な用途に使えますが、特にお勧めのもので絞っていくと
- グラタン・ドリア:スクエアロースター(特にMSサイズ)
- ラザニア・オーブン料理:レクタングルロースター
- パウンドケーキ・バナナケーキ:パウンドケーキ型
- スポンジケーキ・アップルパイ:ラウンドディッシュ
- タルト・キッシュ:タルト型
- 見た目を楽しみたい・プレゼント:ネコベイク
この記事では、セラベイクの種類やサイズの違いをわかりやすく整理しながら、グラタン・お菓子・パンなど用途別のおすすめモデルまで詳しく解説します。
「自分に合うセラベイクを選びたい」
そんな方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
なお、販売店や口コミ・安全性については別の記事にまとめています。
▶セラベイクの販売店についての記事はこちら
▶セラベイクの口コミや特徴・安全性についての記事はこちら
\様々な種類から選べるセラベイク/
- スクエアロースター
- レクタングルロースター
- ラウンドディッシュ
- パウンドケーキ
- タルト
- キューブロースター
- ネコベイク
セラベイクにはどんな種類がある?
まずは全体像を紹介するパート。
ここでは一覧を軽く紹介して、次の詳細パートへつなげます。
主な種類
- スクエアロースター
- レクタングルロースター
- ラウンドディッシュ
- パウンドケーキ型
- タルト型
- キューブロースター
- キャットフェイスロースター(ネコベイク)
セラベイクの人気シリーズを詳しく解説
スクエアロースター(定番モデル)
セラベイクの中で最も定番のモデルがスクエアロースターです。
深さがあり、グラタンやドリアなどオーブン料理に使いやすい形状になっています。
また、角型なので料理を取り分けやすく、家庭用の耐熱皿として非常に使いやすいサイズ感です。
| サイズ | 容量目安 |
|---|---|
| S | 約400ml |
| MS | 約800ml |
| M | 約1400ml |
各サイズの寸法
- Sサイズ

- MSサイズ

- Mサイズ

向いている料理
- グラタン
- ドリア
- ラザニア
- 焼きカレー
- ロースト料理
向いている人
- 家族料理を作る人
- オーブン料理をよく作る人
- 初めてセラベイクを買う人
\幅広く使えて便利♪/
- Mサイズ
- MSサイズ
- Sサイズ
レクタングルロースターM
長方形タイプの耐熱皿で、ラザニアやロースト料理などを作るのに適しています。
大きさも約1,800㎖とかなり大きく、長方形で長さがあるため、魚料理や長い食材にも対応しやすいのが特徴です。

向いている料理
- ラザニア
- ローストチキン
- 焼き魚
- ロースト野菜
向いている人
- オーブン料理をよく作る
- ファミリーサイズの料理を作る
\容量が大きいので、家族向け料理に最適/
ラウンドディッシュS
丸型の耐熱皿で、グラタンやキッシュなどに向いています。
見た目が柔らかい印象なので、そのまま食卓に出す料理にも使いやすい形です。

向いている料理
- キッシュ
- グラタン
- パイ料理
- スフレ
- スポンジケーキ
\お菓子から食事まで色々作れる/
パウンドケーキM
パウンドケーキや食パンを焼くための型。
セラベイクのコーティングは、クッキングシートを使わなくても型離れが良いため、お菓子作りをする人から高い評価を得ています。
容量は800mlです。

向いている料理
- パウンドケーキ
- バナナケーキ
- 食パン
- ミートローフ
\くっつかないからケーキも簡単・綺麗に取り出せる/
タルトM
底が広く浅めの形状で、タルトやキッシュを焼くのに適した型です。
生地がくっつきにくいため、型から外す工程が非常に楽なのが魅力です。

\タルトからラザニアまで幅広く作れる/
キューブロースターM
正方形タイプの型で、食パンやキューブケーキを焼くことができ、SNSでも人気の高いモデルです。

向いている料理
- キューブ食パン
- キューブケーキ
- 小さめグラタン
キャットフェイスロースター(ネコベイク)
猫の顔の形をしたユニークな型。
SNSでも人気があり、猫好きの人から特に支持されています。

向いている料理
- 猫型ケーキ
- 猫型パン
- プレゼント用スイーツ
\可愛い猫のお顔の料理ができる♪/
セラベイクのサイズ比較
| 外寸(内寸)(mm) | 容量(㎖) | |
| スクエアロースターS | 横幅:150(118) 奥行:130(120) 高さ: 40( 35) | 約400㎖ |
| スクエアロースターMS | 横幅:193(156) 奥行:164(152) 高さ: 45( 40) | 約800㎖ |
| スクエアロースターM | 横幅:240(200) 奥行:200(190) 高さ: 50( 45) | 約1,400㎖ |
| レクタングルロースターM | 横幅:290(247) 奥行:190(177) 高さ: 50( 45) | 約1,800㎖ |
| ラウンドディッシュS | 横幅:230(200) 奥行:210(200) 高さ: 60( 55) | 約1,500㎖ |
| パウンドケーキM | 横幅:230(200) 奥行:100( 90) 高さ: 60( 55) | 約800㎖ |
| タルトM | 横幅:226(180) 奥行:188(180) 高さ: 35( 30) | 約600㎖ |
| キューブロースターM | 横幅:145(110) 奥行:117(110) 高さ:100( 9.5) | 約800㎖ |
| キャットフェイスロースター ネコベイク | 横幅:182(153) 奥行:145(140) 高さ: 40( 35) | 約480㎖ |
用途別おすすめセラベイク
どんな料理の時にどの耐熱容器を使ったらよいのかをまとめてみました。
と言っても、正直なところ、キューブロースターやタルトでない限りは、ほとんどどの料理にも使用することができるのですが、特徴からチョイスしてみました。
参考にしてみてください。
グラタン・ドリアを作るなら
グラタンやドリアなどのオーブン料理をよく作るなら、スクエアロースター(特にMSサイズ)がおすすめです。
スクエアロースターは深さがしっかりあるため、ホワイトソースやチーズをたっぷり使う料理でもあふれにくく、見た目もきれいに仕上がります。
また、角型なのでスプーンですくいやすく、家族で取り分ける料理にも使いやすいのが特徴です。
さらにセラベイクは、こびりつきにくい加工がされているため、
- チーズが焦げ付いても落としやすい
- 食べ終わった後の洗い物がラク
- クッキングシートや油を使う手間が減る
といったメリットがあります。
日常的にグラタンやドリアを作る方にとっては、調理から後片付けまでの負担を減らしてくれる実用性の高いタイプです
ラザニアやオーブン料理なら
ラザニアやロースト料理など、横に広い料理を作るならレクタングルロースターがおすすめです。
長方形の形状なので、
- ラザニアを層にして焼く
- 魚や肉をそのまま並べる
といった料理に非常に向いています。
家族分の料理をまとめて作れるサイズ感なので、作り置きやホームパーティにも使いやすいタイプです。
お菓子作りなら
パウンドケーキやバナナケーキなどを作るなら、パウンドケーキ型がおすすめです。
スポンジケーキやアップルパイなどを作るなら、ラウンドディッシュがおすすめです。
セラベイクの特徴であるセラミック加工により、
- クッキングシートなしでも外れやすい
- バターを塗る手間が減る
ため、準備の手間が大幅に軽減されます。
実際の口コミでも「スルッと外れる」という声が多く、お菓子作りのハードルを下げてくれる型です。
食パン・キューブパンを作るなら
食パンやキューブ型のパンを作りたい方には、キューブロースターがおすすめです。
正方形の形状なので、
- かわいいキューブパン
- しっかり高さのあるパン
を焼くことができます。
また、少し小ぶりな食パンを作りたいなら、パウンドケーキ型がおすすめです。
セラベイクはこびりつきにくいため、パン生地も型離れが良く、取り出しがスムーズです。
見た目も可愛く仕上がるため、SNS映えを意識したパン作りにも向いています。
キッシュやタルトなら
キッシュやタルトを作るなら、ラウンドディッシュまたはタルト型がおすすめです。
底が広く浅めの形状なので、
- キッシュ
- フルーツタルト
- パイ料理
などをきれいに焼き上げることができます。
セラベイクは型離れが良いため、通常は難しいタルトの取り外しも比較的スムーズで、仕上がりを崩しにくいのが特徴です。
見た目を楽しみたい・プレゼントなら
料理の見た目を楽しみたい方やプレゼント用には、キャットフェイスロースター(ネコベイク)がおすすめです。

猫の顔をしたユニークな形で、
- スイーツ作り
- お子さんとのお菓子作り
- ギフト用途
などに人気があります。
SNSでも話題になることが多く、料理を「楽しい時間」にしてくれるアイテムです。
まとめ:初めて買うならどれがおすすめ?
セラベイクは種類やサイズが豊富なため、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いと思います。
結論から言うと、初めてなら「スクエアロースターMSサイズ」がおすすめです。
迷ったらスクエアロースターMS
スクエアロースターMSは、2~3人前と使いやすいサイズで、料理からお菓子まで幅広く対応できます。
具体的には、
- グラタン・ドリア
- ラザニア
- 焼きカレー
- 簡単なケーキやパン
など、日常的な料理にしっかり使える万能タイプです。
サイズ感もちょうどよく、「とりあえず1つ持っておく」なら失敗しにくいモデルです。
お菓子作りがメインならパウンドケーキ型
お菓子作りをメインに考えている方には、パウンドケーキ型がおすすめです。
セラベイクの特徴であるこびりつきにくさにより、
- クッキングシートを敷かなくてOK
- バターを塗る手間が減る
- 焼き上がり後の取り出しがラク
といったメリットがあります。
特にパウンドケーキは型離れの良さが実感しやすいため、セラベイクの良さを最初に感じやすいタイプです。
見た目や楽しさ重視なら猫型もあり
見た目の楽しさやSNS映えを重視するなら、キャットフェイスロースター(ネコベイク)を選ぶのがおすすめです。
- 猫の形のケーキやパンが作れる
- お子さんと一緒に楽しめる
- プレゼントにも喜ばれやすい
といった特徴があります。
実用性だけでなく、料理の時間を楽しくしたい方にはぴったりのタイプです。
まずは1つ試すなら「用途」で選ぶのがコツ
セラベイクは種類が多いため、最初から完璧に選ぼうとすると迷いやすくなります。
そのため、
- 普段よく作る料理は何か
- どんな使い方をしたいか
を基準に、まずは1つ選んでみるのがおすすめです。
実際の口コミでも「使いやすくて他のサイズも買い足した」という声が多く、最初の1つがきっかけで用途が広がっていくケースが多いのも特徴です♪
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\様々な種類から選べるセラベイク/
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- ラウンドディッシュ
- パウンドケーキ
- タルト
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