【実際に食べてみた】カンホアの塩のレビューと口コミ・評判まとめ

【実際に食べてみた】カンホアの塩のレビューと口コミ・評判まとめ カンホアの塩
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カンホアの塩の口コミを見てみると、「まろやか」「ミネラル豊富」といった評価をよく目にする一方で、実際の使い心地や味の感じ方が気になる方も多い塩です。

私自身が食べた印象としては、そのままだとしょっぱいですが、味は複雑で奥深く、料理に使うと驚くほど癖がなくまろやかという感じです。

塩は毎日使うものだからこそ、「本当に自分の料理や体に合うのか」「口コミは大げさではないのか」と感じるのは自然なことだと思います。

この記事では、実際に石臼挽きタイプを使ってみた体験レビューをもとに、味・質感・使い勝手を正直にお伝えしつつ、あわせてネット上の口コミ・評判も整理しました。

購入を迷っている方が、「自分に合う塩かどうか」を判断できる材料として、参考にしていただければと思います。

\まろやかで美味しい天日塩/

カンホアの塩の実食レビュー

今回は、カンホアの塩「石臼挽きタイプ(500g)」を購入しました。

カンホアの塩

袋と見た目はどんな感じ?

袋にはチャックが付いていないため、開封後はジップロックに入れて保存しています。

見た目はやや粗めで、少ししっとりしているように見えます。

実際に触ってみると、ちょっとだけしっとりしていますが、ベタつきは感じませんでした。

やや粗目のカンホアの塩
少し粗目のカンホアの塩
2.5㏄で3g(カンホアの塩)
2.5㏄で3g(カンホアの塩)

実際に量ってみると、2.5ccで約3gと、他の塩と比べても密度がある印象です。

自然塩で有名なぬちまーすが2.5ccで2.3g、雪塩は2.5ccで1.1g、他の塩でも2.5gを超えるものはなかったので、密度が高いと言えますね。
雪塩とぬちまーすの質量の比較はこちら

なので、他の塩と見た目で同じ量つかうとしょっぱくなるかもしれませんね。

食べてみるとどんな感じ?

そのまま舐めてみると、味はしっかりとした塩味がありながら、甘みやほのかな苦みも感じられ、単調ではありません。

後味はすっきりしていますが、ほのかに後味が残ります。

水に溶かしてみると、やや溶けづらく、軽く混ぜて溶かす必要がありますが、味は驚くほどまろやかで、むしろ甘いと感じるほどです。

苦みはほとんど感じず、やさしい味の飲みやすいお水といった感じになります。

水に溶かした印象としては、他の塩よりも癖が少ないと感じました。

冷奴にかけてみた

そのまま舐めたときの印象とは異なり、塩味がまろやかになり、とうふの味が際立ちました。

どちらかというと水に溶かした時のまろやかで優しい感じに近いです。

カンホアの塩の口コミ・評判まとめ

悪い口コミまとめ

気になる口コミ

「思ったより塩辛い」

  • 「まろやかって書いてあったけど、自分にはちょっと辛く感じた」
  • 「甘味のある塩が好きなので、尖った感じが気になった」
つぐ
つぐ

実は、塩の感じ方ってかなり個人差があるんです。

よく言われているのは、他のミネラルに対してナトリウム摂取量が多く、身体にとってのナトリウムの必要量を超えてくると塩辛く感じます。

なので、塩辛く感じた方は普段からナトリウムが多いか、他のミネラルが不足している可能性がありますので、自分の味覚に合わせて量を調節していくと良いですよ。

「しっとりしていて扱いづらい」

  • 「湿気っぽくて、手でふりかけにくい」
  • 「食卓塩としてはパラパラ感がなくて不便」
つぐ
つぐ

カンホアの塩は「火入れしていない非加熱天日塩」なので、ミネラルと水分を自然のまま保持しています。

そのため、湿り気のある“しっとりタイプ”です。

カンホアの塩には、大粒の【結晶のまま】、溶けやすい【石臼挽き】、サラサラの【石窯 焼き塩】と3種類ありますので、振りやすさ重視の方には、サラサラの【石窯焼き塩】がおすすめです!

\サラサラタイプもあります/

「値段が少し高い」

  • 「昔より値上がりしている」
  • 「普通の塩と比べると高め」
つぐ
つぐ

確かに一般的な精製塩と比べると割高ですが、手作業で丁寧に作られていて無添加・非加熱・高ミネラルと考えれば、十分納得できる価格帯ですし、ぬちまーすや雪塩に代表される自然塩の価格としては、それほど高くない妥当な金額と言えます。

実際にリピーターが多いのも、その価値を実感している証と言えます。

\21種類のミネラルを含むギネスにも認定された塩/

\ミネラル含有量でギネス認定の塩/

良い口コミまとめ

良い口コミ

味がまろやか・やさしい

  • 「尖った塩辛さがなくて、料理がやさしい味になる」
  • 「ご飯にかけると、米の甘みが引き立っておいしい」
  • 「まろやかで、“本物の塩”ってこういうことかと納得した」

ミネラルが豊富で安心感あり

  • 「ミネラルバランスの良さで選んだ」
  • 「体調が整ってきた感じがする」
  • 「腰痛や膝の痛みが軽くなったという実感まで!」

料理に使いやすい・素材を活かせる

  • 「チャーハンやおにぎりが塩だけで美味しい」
  • 「野菜や卵料理の味をグッと引き立ててくれる」
  • 「パン職人さんが愛用しているという理由で購入した」

子どもや家族にも安心

  • 「離乳食やお味噌づくりに使っている」
  • 「お友達にもおすすめしたくなるやさしさ」
  • 「洗顔やマウスケアにも使っている」
子どもや家族にも安心

コスパ良し・発送も早い

  • 「このクオリティでこの値段はありがたい」
  • 「2袋で送料無料。普段使いにちょうどいい」
  • 「届くのが早くてストレスフリー!」
つぐ
つぐ

正直、最初は“まろやかって本当?”と思うかもしれません。

私自身も舐めたときは結構しょっぱいと思いますが、調理で使ってみると驚くほどまろやかでした。

でも一度使ってみると「料理が変わる」「身体が喜ぶ気がする」とリピートする人が続出するのも納得の塩だと思います。

万人向けとは言いませんが、自然派や素材を大切にする方にはぴったりの塩だと思います。

カンホアの塩はどんな人に向いている?

口コミや実際に使ってみた感想を踏まえると、カンホアの塩は自然塩の中ではかなり万民向けの癖のない塩だと感じました。

  • 素材の味を活かしたシンプルな料理が好きな人
  • 塩味だけでなく、コクや奥行きを感じたい人
  • 精製塩では物足りなさを感じている人
  • ミネラルを意識して塩を選びたい人
  • おにぎり・ご飯・卵料理など「塩が主役」になる使い方が多い人

私自身は「石臼挽き」を購入しましたが、「とにかくサラサラした塩がいい」「食卓塩として振りやすさを最優先したい」という方には、石臼挽きよりも焼き塩タイプのほうが向いているかもしれません。

味の感じ方には個人差がありますが、塩そのものの存在感を楽しめる人ほど、満足度は高くなる印象です。

なお、カンホアの塩には【結晶のまま】【石臼挽き】【石窯 焼き塩】の3種類があり、粒の大きさや使い勝手、向いている料理がそれぞれ異なります。

用途や好みに合わせて選びたい方は、種類ごとの違いをまとめた記事も参考にしてみてください。
カンホアの塩の種類と違いを詳しく解説

まとめ|使ってみてわかったカンホアの塩の魅力

カンホアの塩は、「まろやか」「やさしい」という口コミだけを見ると、少し抽象的に感じるかもしれません。

しかし実際に使ってみると、ただ塩辛さを抑えた塩ではなく、塩味の中に複数の要素が重なった、奥行きのある味わいであることが分かります。

そのままだと塩味を感じつつ、後味はすっきり。

水に溶かしたり、料理に使うと一転してやさしく、まろやかな印象になる点も特徴的でした。

価格や扱いやすさといった点で好みは分かれますが、素材を大切にしたい人、塩そのものの質を重視したい人にとっては、長く使いたくなる塩だと思います。

カンホアの塩を試してみたいという方
カンホアの塩の販売店の記事はこちら

\ミネラル豊富で優しい味わいの天日塩/

カンホアの塩の総合記事はこちら

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