【違いは8つ】山本電気YE-RC17A(Shin Bisen)とMB-RC52(道場六三郎監修)を比較

精米機
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山本電気の家庭用精米機「YE-RC17A(Shin Bisen)」は、同じ山本電気のロングセラー精米機である、「匠味米(MB-RC52)」が“味と香りを大切にしたベーシックモデル”なら、RC17Aは「栄養を守りながら、美味しく食べる」ための進化版といえます。

違いをならべると

  • 発売年はRC52が2015年、RC17Aは2017年の発売
  • 精米モードはRC52が10段階、RC17Aは14段階
  • RC17Aには胚芽を残しながら精米できる分つき胚芽モードあり
  • RC17Aは密閉構造で静音性アップ
  • RC52は300W,RC17Aは250Wと省エネ
  • サイズはRC52が奥行3㎝短く、わずかにコンパクト
  • 重量はRC52が600g軽量
  • 価格はRC52の方が安価

このように二つの機種には8つの差があります。

この記事では、RC17Aと人気機種RC52との違いを分かりやすくまとめていきます。

\胚芽の精米度を調整できて、栄養価の高いご飯が食べられる精米機/

\道場六三郎監修でありながら軽量で安価

YE-RC17AとMB-RC52のスペック比較

項目RC52(匠味米)RC17A(Shin Bisen)
発売年2015年2017年
容量5合5合
精米モード<10段階>
みがき米
白米
分つき米(7段階)
胚芽米
<14段階>
上白米
白米
分月米(7段階)
分つき胚芽(3段階)
胚芽 白米仕立て
無洗米
分つき胚芽モードなしあり(3・5・7分づき)
精米時間約2分30秒(白米5合)約2分30秒(白米5合)
静音性一般的密閉構造で静音化
消費電力300W250W(省エネ)
サイズ幅20.0×奥行27.4×高さ23.8cm
(少しコンパクト)
幅20.0×奥行30.7×高さ23.5cm
重量約3.1kg約3.7kg
希望小売価格22,000円25,850円
実売価格(2026年1月)15,800円〜約22,800円〜
対象ユーザー味・香りにこだわる方向け健康志向・静音性重視の家庭向け

比較ポイント

機能の幅

RC52は“基本機能がしっかりしたロングセラー”です。

一方のRC17Aはモード数が増えて、栄養面や静音性が進化したタイプした後発タイプです。

とくにRC17Aの「分つき胚芽モード」の有無は大きな違いとなっています。

分つき胚芽モードとは、胚芽を残しながら精米できるモードですので、栄養面へのこだわりのある方にお勧めの機能と言えます。

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RC52は美味しさを追求した“味の機種”、RC17Aは健康と快適性を重視した“生活密着型”という印象です。

静音性

RC52でもうるさくはありませんが、RC17Aは密閉構造になっているため、口コミでも良い評価が目立つほどに静かになっています。

RC17Aの口コミが気になる方
RC17Aの口コミについての記事はこちら

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家庭環境(マンション・夜間使用など)によっては、RC17Aの静音性が決め手になりますね。

価格差とコスパ

メーカー希望小売価格でも実売価格でも、RC52が3,000円~4,000円程度安価な設定となっています。

つぐ
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価値観にもよりますが、分つき胚芽+静音構造+省電力(250W)を考えると、価格差以上の快適さが得られるかもしれません。

総合的な印象

RC52は「味と香りにこだわる玄人派」

RC17Aは「健康・静音・使いやすさを求める日常派」

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どちらも完成度の高い精米機です。

和の鉄人である道場六三郎さんが監修したというRC52の味へのこだわり

胚芽を残したままで分つき米ができる、栄養価と味のこだわりが活きているRC17A

  • コスパ重視・味のキレを楽しみたい → RC52(匠味米)
  • 静音性・胚芽ごはん・お手入れ簡単を重視 → RC17A(Shin Bisen)

こんな印象です。

RC52・RC17Aに共通する特徴

RC52(匠味米)とRC17A(Shin Bisen)は発売年や機能構成こそ異なりますが、“家庭で手軽に精米したてのご飯を味わう”というコンセプトは共通しています。

両機種に共通して搭載されている代表的な共通機能を紹介します。

フレッシュライスモード(RC52)・再精米機能(RC17A)

一度精米した白米を、再度軽く磨くことで酸化したお米をリフレッシュできる機能です。

お米を買いだめする家庭では非常に重宝します。

削りすぎない絶妙な仕上がりで、お米の甘みと香りを蘇らせるのが山本電気の精米機の特徴です。

つぐ
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お米は精米した瞬間から参加が始まり、味も劣化していきます。

そんな中、再度精米することで鮮度を取りもどし、精米したての美味しさが戻ってくるという優れものです。

これがあれば、精米したお米を購入したときなども安心して精米したてのお米を楽しめますね。

業界最速クラスのスピード精米(約2分30秒)

どちらの機種も、白米5合を約2分半で精米完了します。

時間がない朝や夕食前でもわずか2分30秒でサッと使えるのが魅力です。

また、スピードだけでなく、お米が割れにくく、摩擦熱で風味が落ちないように制御されている点も共通しています。

つぐ
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速い=雑ではなく、早くてきれいで美味しいのが、この2機種に共通した特徴ですね。

ぬか分離構造&飛び散り防止設計

ぬかボックスを本体とは別に独立させることで、ぬかの舞い上がりを抑制しています。

精米後の掃除が簡単で、清潔さを保ちやすいのは嬉しいポイントですね。

RC52・RC17Aともに「ぬかが飛び散らない」「後片付けがラク」との口コミが多く、家庭で毎日使う上での使い勝手に配慮されています。

お米へのやさしさ

RC52・RC17Aともに、摩擦熱を抑える低速回転+三段階制御を採用しています。

お米の表面を丁寧に削り、香りや甘みを逃がさない構造になっていますので、「粒が割れにくい」「つやが違う」と感じる人が多いのも納得です。

実際の使い心地や評判を重視したい方は、YE-RC17Aの口コミをまとめた記事もあわせてご覧ください。
▶ YE-RC17Aの口コミ・評判の記事はこちら

まとめ

山本電気の「YE-RC17A(Shin Bisen)」は、特に静音性・仕上がりの美しさ・分つき胚芽モードの3点で多くの支持を集めています。

「RC52(匠味米)」が“味と香り”に特化した精米機なら、RC17Aは“栄養と快適さ”を重視したバランス型モデルと言えます。

YE-RC17Aはこんな人におすすめ

  • 夜でも静かに精米したい
  • 胚芽を残した健康的なご飯を食べたい
  • 古米をおいしくリフレッシュしたい
  • 家族の好みに合わせて精米度を変えたい
  • 手入れのしやすさも重視したい

MB-RC52はこんな人におすすめ

  • 価格重視
  • 味のキレ重視
  • 古米を美味しくリフレッシュしたい
  • 持ち運ぶ機会が多い(600g軽量)

どちらにしようか迷っている人へ

  • 価格重視・味のキレ重視 → RC52(匠味米)
  • 栄養重視・静音性重視・使いやすさ重視 → RC17A(Shin Bisen)

どちらも優れた精米機ですので、価値観や用途に合わせて選ぶと良いですよ。

\胚芽の精米度を調整できて、栄養価の高いご飯が食べられる精米機/

\道場六三郎監修でありながら軽量で安価

参考・引用

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